1 Kas 2016
今日でこのキャンペーンを始めて1カ月が経ちました。世界中から4万人の方の賛同をいただきました。心からお礼を申し上げます。
最初の2週間、賛同の勢いがマスメディアの方の目にとまり、多くの報道がされました。署名と報道は、少なくとも区議会議員の樹木への意識を変え、「100年の街路樹」については保存するために道路整備を見直すことになりました。他方、区議会に出された資料の中には、街路樹を生き物とは思っていない目を疑うような区役所道路公園課の行為もみられました。
今だ生きた樹木を「全て保存する」という当たり前の結論には至っていません。「安全安心を基本に…維持管理する」という方針が立てられたため、区役所は急きょ樹木医の診断を始め、「危険な木を伐採する」という新たな口実を用いています。
「オリンピック」「道路整備」「防災」「経費削減」「育ちすぎたから」木を伐る理由を後からどんどん付け足しています。なぜなのか?よもや「役所のメンツ」のために木が伐られるなんて事はないだろうか。
よって署名活動をやめるわけにはいきません。まだ伐採の危険にさらされている千代田の306本の街路樹のため、樹木の生命を尊ぶ当たりまえの社会となるために、どうか一層の賛同をお願いします。
☆10月に地下鉄で見たポスターをアップします。
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