鳥羽市でも小中学校の給食費の無償化を求めます!

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100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

ーーー下に中間報告ありますーーー

いま全国で給食費の無償化が進められています。鳥羽市でも小中学校の給食費を無償化し、全ての子どもが平等に安心して給食が食べられることを求めます!

これまで紙による署名活動を続けてきましたが、より多くの人の声を集めるために、オンライン署名を立ち上げました。

保護者に重い負担の給食費 物価高も追い打ち

急激な物価高で経済的に困難な家庭が増加し、子育て世帯にとって給食費は大きな負担です。本来なら国の責任で無償化を実現すべきですが、市民の切 実な願いを受けて各地の自治体の長や議会の決断で無償化がすすめられています。

 

 

 

<鳥羽市の給食費>  年額  小学校低学年  48,750円  中学年  49,725円  高学年  50,700円  中学校  55,575円  (※2023年度)

 

 

 

※就学援助費制度で全体の2割にあたる、ひとり親世帯や生活困窮世帯の子どもの給食費はすでに無償化されています。

急拡大する学校給食無償化

2010年までは5市町村のみだった無償化は大きく広がり、2023年だけでも100自治体を超え、今や約520の自治体となっています。三重県でも5市(志摩、熊野、尾鷲、いなべ、伊賀))8町(南伊勢、大台、紀北、紀宝、御浜、東員、木曽岬、度会)が無償(24年1月現在)また、期間限定や一部補助の自治体もあります。

小中とも給食無償化の自治体、6年で7倍増 全国での実施、財源が壁(朝日新聞2024年6月12日)

鳥羽市の小中学生の給食の無料化に必要な予算は約5000万円です。鳥羽市の年間予算のわずか0.4%で実現することができます。

義務教育はこれを無償とする(憲法26条)

憲法では義務教育は無償であることが定められています。教科書が無償であるのと同じように、給食の無償化も子どもたちの当たり前の権利です。学校給食法でも給食は教育の一環として位置づけられています。

安全でおいしい給食を

日々成長する子どもたちの体をつくる給食は、第一に安全であることが求められます。私たちは給食にはできる限り農薬などの化学物質を含まない食材を使用してほしいと願っています。給食の無償化とともに、地場産の環境にやさしい栽培方法で作られた食材を使用することも求めていきます。

まちの声

「本当に無料になるんですか?うちは4人の子どもが小中学生なので、ぜひ実現して欲しい」年間約20万円支払っている保護者の方

「無償化したら、浮いたお金で旅行に行きたい」下校中の中学生

「給食の質が落ちるのは嫌なので、むしろ給食費は上げて欲しいです」学校給食の現場で働く保護者の方

「子どもが6人いて、末っ子以外は小中学校に通っているので、無料になれば助かります」小さなお子さんを連れたお母さん

給食費無償化への期待の声だけでなく、不安視する声を聞かせてくださる方もいます。みなさんの考えるきっかけになれば幸いです。私たちは、給食費の無償化と共に給食の質の担保も求めます。

 

鳥羽市の子どもたちのために、ぜひ給食費無償化を求める署名をお願いします!

 

【中間報告1】

現在、署名数は紙で978筆、オンラインで51筆の署名が集まっています。これを8月27日に中村市長と学校教育課長に提出しました。私たちは、この署名の趣旨、そして当事者の方達の声を直接伝えました。市長からは「重く受け止めます」とのコメントがありました。(2024.9.9)

【中間報告2】

この署名を受けて、戸上建議員が給食費無償化について問う一般質問を9月3日に行いました。市長は「給食費は、教育費・通学費と同様無償であるべきと考えるが、給食費は、国が学校給食法を改正し、食材も含めて国費の負担とすべき」と答弁しています。また、人口1万7千人程度の鳥羽市で上記の数の署名が集まったことに対し「重く受け止める」とコメントしたにも関わらず、「昨年12月の答弁から私の中では状況は変わっていない」とも言いました。中村市政では、国が予算をつけない限りは給食費の無償化は叶わないということでしょうか。(2024.9.9)

オンライン署名の最新情報