

高校生の“学びの居場所”を未来へつなげるために ― 郡山市「ほぼいえ」継続を求めます
署名活動の主旨
はじめに
私たちは福島県郡山市内の高校に通う高校生4人です。
郡山市中央公民館に設置されていた高校生向け学習スペース「ほぼいえ」の継続を求めて、署名活動を始めました。
趣旨
「ほぼいえ」は、2024年7月に郡山市教育委員会の委託事業として開設され、民間のFindValue株式会社が運営を担っていました。
このスペースは、公民館の一室を活用して高校生に開かれた学びの場として整備され、多くの生徒が放課後に安心して学習に取り組むことができる場所でした。
静かで集中できる環境、県内の大学生スタッフの温かな対応、そして誰でも自由に利用できる“公の学びの場”としての存在価値は、非常に大きなものでした。私たち高校生にとって、「ほぼいえ」は、学びやすい場所以上に、「努力する自分を支えてくれる場所」だったのです。
[ほぼいえの良さ]
•家やカフェでは得られない、静かで集中できる無料の学習環境があった
•大学生スタッフが常駐し、いつも優しくサポートしてくれた
•放課後に気軽に立ち寄れる、安心できる居場所だった
•リラックスした雰囲気の中で、学生同士の話し合いや交流も進んだ
•学びだけでなく、地域企業や社会とつながるイベントも開催されていた
•誰でも利用できる、“公の学びの場”として開かれた場所だった
ぜひ、ほぼいえのInstagramをご覧ください。ID:hoboie_manabi
現在の状況と私たちの不安
しかし、「ほぼいえ」は2025年4月から閉鎖され、6月に再開の可能性はあるものの、再び来年の4月に閉鎖されるかもしれないという状況です。
このように継続が不透明なままでは、安心して通い続けることができず、多くの高校生にとって貴重な学びの場が失われてしまいます。
私たちの願い
私たちは、「ほぼいえ」のような公共の学びの場が、安定的かつ持続可能な形で運営されることを願っています。
それは、今の高校生だけでなく、これからの郡山市の学生たちにとっても大切なことだからです。教育機会の格差をなくすためにも、誰でも自由に使える公的な学習環境は不可欠です。
私たちは、「今あるものを残したい」という気持ちだけでなく、「これからの郡山の教育をもっと良くしていきたい」という思いで、この活動を行っています。
今後の予定
この署名は、2025年5月中に集め、6月上旬から中旬にかけて関係機関へ提出する予定です。
最後に
この趣旨に賛同していただける方は、ぜひ署名という形でご協力ください。
私たちは、郡山市の教育の未来に責任を持ち、地域とともに考えていきたいと願っています。
どうか、郡山市にとっても、そして次の世代の高校生たちにとっても大切な場所「ほぼいえ」を、未来へとつなげる力を貸してください。
署名活動の主旨
はじめに
私たちは福島県郡山市内の高校に通う高校生4人です。
郡山市中央公民館に設置されていた高校生向け学習スペース「ほぼいえ」の継続を求めて、署名活動を始めました。
趣旨
「ほぼいえ」は、2024年7月に郡山市教育委員会の委託事業として開設され、民間のFindValue株式会社が運営を担っていました。
このスペースは、公民館の一室を活用して高校生に開かれた学びの場として整備され、多くの生徒が放課後に安心して学習に取り組むことができる場所でした。
静かで集中できる環境、県内の大学生スタッフの温かな対応、そして誰でも自由に利用できる“公の学びの場”としての存在価値は、非常に大きなものでした。私たち高校生にとって、「ほぼいえ」は、学びやすい場所以上に、「努力する自分を支えてくれる場所」だったのです。
[ほぼいえの良さ]
•家やカフェでは得られない、静かで集中できる無料の学習環境があった
•大学生スタッフが常駐し、いつも優しくサポートしてくれた
•放課後に気軽に立ち寄れる、安心できる居場所だった
•リラックスした雰囲気の中で、学生同士の話し合いや交流も進んだ
•学びだけでなく、地域企業や社会とつながるイベントも開催されていた
•誰でも利用できる、“公の学びの場”として開かれた場所だった
ぜひ、ほぼいえのInstagramをご覧ください。ID:hoboie_manabi
現在の状況と私たちの不安
しかし、「ほぼいえ」は2025年4月から閉鎖され、6月に再開の可能性はあるものの、再び来年の4月に閉鎖されるかもしれないという状況です。
このように継続が不透明なままでは、安心して通い続けることができず、多くの高校生にとって貴重な学びの場が失われてしまいます。
私たちの願い
私たちは、「ほぼいえ」のような公共の学びの場が、安定的かつ持続可能な形で運営されることを願っています。
それは、今の高校生だけでなく、これからの郡山市の学生たちにとっても大切なことだからです。教育機会の格差をなくすためにも、誰でも自由に使える公的な学習環境は不可欠です。
私たちは、「今あるものを残したい」という気持ちだけでなく、「これからの郡山の教育をもっと良くしていきたい」という思いで、この活動を行っています。
今後の予定
この署名は、2025年5月中に集め、6月上旬から中旬にかけて関係機関へ提出する予定です。
最後に
この趣旨に賛同していただける方は、ぜひ署名という形でご協力ください。
私たちは、郡山市の教育の未来に責任を持ち、地域とともに考えていきたいと願っています。
どうか、郡山市にとっても、そして次の世代の高校生たちにとっても大切な場所「ほぼいえ」を、未来へとつなげる力を貸してください。
意思決定者
賛同者からのコメント
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2025年5月8日に作成されたオンライン署名