Petition update高市首相は【ホルムズ海峡への自衛隊派遣NO】を明言せよその後の経過ご報告を兼ねて// 根っからの戦争準備・改憲高市首相を総理の座から引きづり下すための3つの援軍
毛利 正道Okaya Shi, Japan
May 6, 2026

2026/05/06
東京に5万の花が咲く勢いが現実に実を結ぶために

 

2026年憲法記念日での各紙世論調査結果によると、「憲法9条改憲」については反対が賛成を大きく上回るものの、「自衛隊明記」については、賛成が反対を大きく上回っています。9条に「必要な自衛の措置を妨げない]と書き込むと、海外派兵すなわち憲法9条に反する戦争が出来るようになるにも拘わらずです。総選挙高市自民党圧勝以降の若い世代や女性らの自発的立ち上がりをメインとする戦争・改憲反対の国民的高揚にワクワクしているものの、根っからの改憲派である高市首相が「時が来た」と豪語する危機的状況を打開するには、今後の一層の闘いが必要であることは確かなことです。

 そのためには、今なお6割を超える内閣支持率を激減させて衆議院で3分の2を持っていても改憲・戦争準備に突き進むことを与党などにためらわせることがまずもって必要で、それには、自身が立ち上がるだけでなく、自分のそばにいる高市支持の人々になぜ高市路線ではいけないのかを分かってもらうことが必要ではないでしょうか。

 

第1は、ついに3000筆を超えた、この
【私も声を挙げたい!「戦争準備の高市 退陣!」署名】
を一層多くの人々に広めることです。この署名の主旨には、なぜ高市路線ではいけないのかが手短にまとめて書かれています。署名をする以上は、その署名の主旨に目を通していただけるでしょうから、効き目が必ずあるはずです。

 

第2は、【戦争準備ファーストで「時は来た」改憲、退陣しかない高市首相】
fbページで、一層詳しく論じていますので、活字を読むもよし、78分動画で私の一人講演を見聞き下さい。特に、「戦争を抑止するには相手を上回る戦争遂行体制が必要だ」という【抑止力論】に対して的確に批判しているので、高市支持の人々の理解を得るうえで必須と言えます。

 

そして、5月の現時点としては、第3に、
【「次はいつ?」と手帳に書き込む、「制度化された外交」創造をめざす会ー 本年5月末まで創立メンバー「お友だち」大募集】を提起させていただきました。ASEAN10カ国や日米韓3国首脳会談のように、日中韓3国間や日中2国間においても、首脳会談を制度化・定期化することによって弱肉強食世界に抗おう、そのための推進母体になるfbグループを立ち上げようというものです。あなたもぜひ、そのお仲間になっていただけませんでしょうか。

 


 

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X