Mise à jour sur la pétition高層ホテル建設の脅威から奄美の生活を守る賛成意見はどこへいった
奄美が向かう 未来を考える会Japon
31 juil. 2025

全国の皆様、いつも大変お世話になっております。
津波は驚きましたが、皆様大丈夫でしたでしょうか。

さて、先日29日、開催された説明会についてご報告いたします。

7月26日(土)に急遽、節田区長に対して申し入れがあったレンブラントホールディングスからの説明会。29日(火)、ばしゃ山村会議室にてそれは行われました。節田区長、節田出身の市議会議員、隣接三軒、その他大勢の節田の方々は急すぎるため出席できず。それでも節田校区内外から40名ほどは集まったとのことでした。企業側からは資産運用会社の(株)アヴァルセックの担当者、ホテルを運営する(株)レンブラントホールディングスの担当者が出席。

一体どんな会になるやらと想像しておりましたが、報告は意外なものでした。

今回の説明会の特異な点は、島内のホテル協力者が日程を決め、参加者を募り、(株)レンブラントホールディングスは呼ばれてきたとの姿勢であることでした。しかしながら誰一人として賛成や賛同の発言はなく、途中退席していった方も少なくいたそうです。企業側とすればわざわざ呼ばれてきたのに、誰も好意的な意見を発言することなく終わった説明会になったなったわけです。中でも白紙撤回を求めた方の発言にに会場が大きな拍手で包まれ、そのまま無言のうちに会は終わったとか。

ホテル側からの主な説明は、7月10日の節田生活館で話された、雇用や地域へ落とすお金の話しが主だった様です。

しかしこれまでとは違う特異な点もいろいろ聞きました。

◯今回ホテル側は、島の方に呼ばれたから来たとの姿勢であったこと。

◯どの様な方が呼んだのですかとの質問いたしては、
 ホテル側はそれは回答できないとのこと。

◯節田の住民の多くが参加が難しいと伝えても開催されたこと。

事業者側にとって、呼ばれてわざわざやってきて開催されたこの説明会は、果たして意図した内容だったのでしょうか。結果として現時点で12階建の計画に変更はないことが改めて示され、地域との意見は平行線のまま。ただ、着工についてや、今後の動向への明確な発言はないまま終わりを迎えた会だったのでした。

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