署名活動についてのお知らせ高層ホテル建設の脅威から奄美の生活を守る梅雨が明けた奄美にて
奄美が向かう 未来を考える会日本
2025/06/24

皆様こんばんは。

いつも応援ありがとうございます。

関東が梅雨入り宣言された少し前、奄美は梅雨明けとなりました。

しかし奄美は湿気がすごく、ベタつく暑さを感じます。全国的に熱中症で搬送される方が大勢いたり、亡くなる方もいます。くれぐれも、今年の暑さには気をつけてください。

さて、先月5月15日。ホテル建設事業者による2回目の説明会があってはやひと月と少し。第一回の説明会で即答できなかった事業者側の回答を主軸に進んでいき、その後質疑応答というものでした。概ねよく考えられた回答が示されたと言って良いと思います。例えば、法的観点での回答、科学的観点での回答など様々。

撮影禁止という姿勢に対する厳しい意見、事業主の所在が東京のため奄美に法人税が入らないことへの疑問、そもそも排水の安全に対する数値説明に対する疑問、地域への配慮があるならなぜ12階建てなのかなど、語気を荒げた口調での指摘が前回よりも目立った印象でした。

 そのような中、事業者側から、地域住民の方々の懸念がホテルのサイズ感ではないかということで、部屋数を半分にして採算が取れる道はないか検討するとの説明がありました。そしてこちらは6月くらいには大体の見積もりが出るとのこと。また、今後もこうした対話を継続する意思があるとの姿勢が示されました。

説明会最後に、集落総会でまとめた地域の意見・要望書、および、奄美が向かう未来を考える会としてこれまで頂きました意見・要望書を署名総数を添え、事業者の方々に提出いたしました。以後、計画についての変更や、次回説明会の連絡、要望書への回答については今現在連絡がない状態が続いています。 また動きがありましたらお知らせいたします。

 

追記 5月12日に奄美市に提出しました要望書の回答が、6月23日に自宅に届いておりましたので、追って投稿したいと思います。

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