キャンペーン成功!

駒澤大学における新型コロナウイルスによって生じた大学施設閉鎖間に伴う学費一部免除を求めます!

654人の賛同者により、成功へ導かれました!


署名の注意!

駒澤大学の新入生・在学生・卒業生・保護者・保証人・教職員であることが署名の必須条件になります。

Only students, parents and faculty members of Komazawa University can sign this activity.

この署名活動の目的は、「新型コロナウイルスによる施設閉鎖・オンライン授業への移行に伴う学費の一部返還を求める」ことです。

The purpose of this signature activity is to "Request a partial refund of tuition costs due to facility closure and transition to online classes because of the new coronavirus."

※この署名は本学教職員の給与減額を求めるものではありません。あくまでも本学学生全員の負担軽減を目標とし、大学側に真摯な対応と具体策を求めるものです。

* This signature does not require a salary reduction for professors and faculty members. The goal is to reduce the burden on all the students of this university and to seek sincere responses and concrete measures from the university.

 

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新型コロナウイルスの拡散により、政府は4月7日緊急事態宣言を発令し、大学所在地である東京都も政府と呼応する形で非常事態宣言を発令、それに伴い駒沢大学を含め国内の大学の多くが措置を取りました。

駒沢大学の現状

  • 図書館・食堂などの施設の利用が禁止
  • 前期授業は当面の間オンライン授業での実施
  • 入学式・新入生オリエンテーションを始めとする式事の中止

学費内訳 ※一部学部は異なる

  • 施設費(新入生214,000、在学生195,000)
  • 入学金(200,000)

緊急事態宣言に伴い、家庭の経済的事情などから、アルバイトや奨学金制度を利用して学費を捻出している学生にとって、今学期の授業料の支払いが経済的に困難と思われる学生も存在します。

この現状に日々不安を感じ、右も左も分からないのは学生だけではないと思います。教員・学校職員の方々もこの状況に忙しくしていることと存じます。その中で、駒澤大学の教職員の方々がこの現状に対して、学生の健康と安全を考慮し、さまざまな対応と取り、学生を守ろうとしてくださっていることに感謝しております。

しかし、図書館を始め、食堂・体育館などの、無料で使える学校の施設が使用できない状況で、例年と変わらず学生生活を送れていない現状が続くと思われる今、例年と変わらない学費を払うということには違和感を覚えます。

この現状に対して、大学は何らかのアクションを取るべきだというとても強い想いがあります。

駒澤大学は「変化と多様性に富んだ社会の中で、しなやかに、折れることなく、主体性をもって生きていく心を育んでいく。」というブランドスローガンを掲げています。

また、「駒沢大学は自分の道を見つけ出すための“よりどころ” としてこころ・まなび・つながりを提供します。」という提供価値を掲げています。

駒沢大学の学生も今回の感染症を受けて、なんのために高額な学費を払っているのか、自分が何を望んで進学したのか、それら大学に求めていた機能を今の大学は果たせているのかを考えてみてほしいです。

大学の学費は誰にとっても安くはありません。経済的に困窮している学生のためにも、施設費の一部返還を実現させましょう!

恐らく大学では現在も今後の対応についての会議が行われていると思われますが、この署名が私たちの声として活用されるように求めていきたいです。

 

 

発起人

仏教学部1年 舩越絢楓

(ツイッター @ayachalo_  , メール 1br0129a@komazawa-u.ac.jp)



今日:絢楓さんがあなたを必要としています

舩越 絢楓さんは「駒澤大学における新型コロナウイルスによって生じた大学施設閉鎖間に伴う学費一部返還を求めます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!絢楓さんと653人の賛同者と一緒に賛同しましょう。