日本国民救援会 神奈川県本部神奈川県横浜市中区桜木町3-9 横浜平和と労働会館9階, Japan
Aug 28, 2022

日頃より、暖かいご支援をいただき感謝申し上げます。

9月14日(水)15時から、日本通運川崎支店「無期転換ルール」逃れ雇止め事件の控訴審の判決が言い渡されます。(東京高裁101号法廷)

2021年3月30日、横浜地裁川崎支部(飯塚 宏 裁判長)は、原告の雇止めを認める不当判決を出しました。
不安定雇用に苦しむ労働者をますます窮地に追い込む許せない判決です。
原告は東京高裁へ控訴し、3回の口頭弁論を経て、ついに判決となります。

前回・4月27日の第3回口頭弁論では、原告側意見書をお書きいただいた、米津孝司氏(中央大学法科大学院教授)と高橋賢司氏(立正大学法学部教授)の証人採用を求めましたが、裁判長は「既に提出されている各教授の意見書をよく読んで判断したい」旨を言い、証人申請は却下しました。それで結審し、今回の判決に至ります。

あれから、約半年が経過しました。
「無期転換ルール」をめぐっては、大学の非常勤講師や理化学研究所の研究員の「10年ルール」潜脱雇止めなど、新たな問題が顕在化しています。
これまでの川崎駅宣伝においても、「長く安定して働き続けたい」という願いや、日通によるこの雇止めのやり方に対する怒りの声などを、数多く聞かせていただきました。
このような社会情勢、市民の声、今までの弁論をふまえるならば、雇止め無効の判決こそ、求められているのではないでしょうか。

私たち支援共闘会議では、当日に以下の行動を計画しています。

  1. 東京高裁門前で宣伝 14時~14時30分
  2. 判決言い渡し 傍聴 15時開廷 101号法廷
  3. 東京高裁門前で集会(祝勝または抗議) 15時30分頃まで
  4. 判決報告集会&記者会見 16時30分~18時
    @衆議院第2議員会館 第1会議室

【各会場のGoogleマップ】

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X