Mise à jour sur la pétition障がい特性を踏まえた刑法性犯罪改正を!犯罪被害者支援に携わる皆さんに「障がい児者への性犯罪」を講義
NPO法人しあわせなみだ
15 de out. de 2022

署名賛同ありがとうございます。

理事長中野が、全国犯罪被害者支援ネットワーク秋期全国研修会で、犯罪被害者支援に携わる皆さんに講義を行いました。
「障がい児者に対する性犯罪と被害者支援」をテーマに、以下をお話しました。

☆1.はじめに
1)自己紹介
2)障がい児者への性暴力に関わるきっかけ
3)“障がいのある人”とは

☆2.障がい特性とともに育つ
1)“マジョリティ”からの扱い
 (1)邪魔者
 (2)みそっかす
 (3)お姫様
2)人を信じなければ“生命・生活の維持”ができない
3)性情報からの“隔離”

☆3.「障がいのある性犯罪被害者」とは
1)障がいならではの“特性”が「犯行がバレにくく、逃げやすい」要因に
2)障がいならではの“育ち”が「断れず、強要される」要因に
3)性犯罪を経験した障がい者の声

☆4.「障がいのある性犯罪被害者」の実態が明らかになりつつある
1)障がいのある女性“87人中31人”が性的被害を経験
2)視覚に障がいがある女性“68人中48人”が性的な被害を経験
3)発達に障がいのある方“32名中23人”が性的な被害を経験

☆5.私たちの持つ圧倒的な「権力」と「暴力性」
1)“暴力”の構造
2)性犯罪被害者に対する“権力”
3)障がい者に対する“権力”

☆6.障がいの有無に関わらず「性犯罪被害者」として対応するために
1)障がいによる“困りごと”を推測する
2)“目的”“見通し”“休憩”
3)“信頼のネットワーク”に入れてもらう

今後もこうした機会を増やしていかれるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。

※写真は会場から見えた東京タワーです

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