1 de dez. de 2020
11月27日、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟.(1 is 2 many!ワンツー議連)」内に設置された「障がい児者に対する性暴力問題を考えるプロジェクト」で、勉強会が開催されました。
まず、精神科医による、患者の精神疾患の特性に乗じた性暴力を苦に自死を選んだ女性のご遺族から、「精神医療現場における性被害」について、お話をいただきました。
続いて事件を著書にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんから、精神医療現場で起きた性的虐待事件を、ご紹介いただきました。
議員から各省庁に対しては、精神科医が現在も医師免許を保有し続けていることに対する疑問や、精神医療現場における事例共有の必要性への指摘が相次ぎました。
会場には、6名の議員が足を運んでくれました。
赤澤亮正内閣府副大臣(議連会長代行)
松本洋平衆議院議員(議連会長代理)
宮崎政久衆議院議員(議連事務局長)
宮路拓馬総務大臣政務官(議連障がい者PTリーダー)
井出庸生衆議院議員
堀内詔子環境副大臣
これからもこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。
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