Dec 2, 2020
署名賛同ありがとうございます。
署名が求める、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、自民党宮路拓馬衆議院議員です。
「精神疾患に乗じた性暴力」を苦に自死を選んだ女性のご遺族である、倉岡久明さん、祐子さん、ならびに事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さんとともに、訪問しました。
倉岡さんの事件が起きた精神科クリニックは、宮路議員の地元でもあります。
宮路議員はこの事件に大変な衝撃を受け、自民党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟.(1 is 2 many!ワンツー議連)」内に設置された「障がい児者に対する性暴力問題を考えるプロジェクト」リーダーとして、11月27日に開催した議連勉強会の開催に、ご尽力いただきました。
また、25日に衆議院議員会館で開催した『「障がいに乗じた性犯罪」創設を目指して~障がい児者の「人権」を尊重する刑法へ~』、26日に登壇した「メンタルヘルスを実現するための勉強会」にも、多大なるお力をいただきました。
引き続き法制度化実現に向け、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。
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