28 Nov 2020
署名賛同ありがとうございます。
署名が求める、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、立憲民主党山川百合子衆議院議員です。
「精神疾患に乗じた性暴力」を苦に自死を選んだ女性のご遺族である、倉岡久明さん、祐子さん、ならびに事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会小倉謙さん、米田倫康さんとともに、訪問しました。
山川議員は、法務委員会で、度々「障がいに乗じた性犯罪」について、質問してくれています。
【2019年11月15日法務委員会】
(「山川百合子」をクリック、障がい児者への性暴力については2:27:56からです)
【2019年11月27日法務委員会】
(「山川百合子」をクリック、障がい児者への性暴力については2:20:05からです)
【2020年4月10日法務委員会】
(「山川百合子」をクリック、障がい児者への性暴力については1:32:43からです)
面会では、倉岡さんの事件が性犯罪に問えない現状を共有しました。
山川議員は、心から被害者に寄り添い、大変熱心にご質問くださいました。
今後に向けたお力も、いただくことができました。
引き続き法制度化実現に向け、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。
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