Nov 27, 2020
署名賛同ありがとうございます。
11月26日、自民党「あるべきメンタルヘルスを実現するための勉強会」に登壇し、障がいに乗じた性暴力について、お話しました。
まず、精神疾患に乗じた性暴力を苦に、自死を選んだ女性のご遺族である、倉岡久明さん、祐子さんから、「精神医療現場における性被害」について、お話をいただきました。
続いてNPO法人しあわせなみだ中野宏美より、「精神疾患に乗じた性犯罪」について、必要な法制度を提案しました。
倉岡夫妻の事件は、現行の刑法性犯罪処罰規定では、立件することができなかったことについて、議員から各省庁に、現状の法制度に関する質問が相次ぎました。
現行法の限界を共有できたことを、とても心強く思いました。
会場には、勉強会会長馳浩衆議院議員、事務局長穴見陽一衆議院議員をはじめ、8名の国会議員が足を運んでくれました(以下五十音順)。
安藤高夫衆議院議員
白須賀貴樹衆議院議員
杉田水脈衆議院議員
武村展英衆議院議員
冨岡勉衆議院議員
宮路拓馬衆議院議員
これからもこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。
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