Petition update障がい特性を踏まえた刑法性犯罪改正を!中曽根康隆衆議院議員と面会しました
NPO法人しあわせなみだ
Nov 27, 2020

署名賛同ありがとうございます。

署名が求める、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
75人目は、自民党中曽根康隆衆議院議員です。

今回は、「精神疾患に乗じた性暴力」を苦に自死を選んだ女性のご遺族である、倉岡久明さん、祐子さん、ならびに事件を書籍にまとめた、市民の人権擁護の会米田倫康さん、小倉謙さんとともに、訪問しました。

面会では、倉岡さんの事件が性犯罪に問えない現状を共有しました。
中曽根議員は留学経験もあり、海外では、医師を含め、職業的地位を利用して性的関係を持った時には、職業倫理の観点から厳しく処罰されること等、大変深くご理解いただきました。
現在、刑法性犯罪を話し合う法務委員会に所属されていることもあり、今後に向けたお力も、いただくことができました。

引き続き法制度化実現に向け、声を届けてまいります。
応援よろしくお願いいたします。

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