May 27, 2020
署名賛同ありがとうございます。
署名内容を反映するために、しあわせなみだでは、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は自民党宮路拓馬衆議院議員です。
宮路議員は、自民党性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟に設置された、「障害者に対する性暴力問題を考えるPT」の座長を務めてくれています。
このたびPTとして、性犯罪・性暴力対策の強化に関する提言をとりまとめてくださいました。
障がい児者に対する性犯罪・性暴力の実情を踏まえ、政府に、支援や調査の拡充を提案しています。
この提言は、今後、自民党司法制度調査会等の議論を経て、骨太の方針(経済財政に関する基本方針)への反映を目指すことになります。
刑法性犯罪は法務省、障がい児者は厚労省、性暴力は内閣府と、省庁間の狭間で取り組みが困難であった「障がい児者への性暴力」の現状が変わる、大きな一歩になることが期待されます。
引き続き議員の皆様との面会の機会を増やし、障がいに乗じた性犯罪の創設が実現するよう、努力してまいります。
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