May 28, 2020
しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
67人目は、公明党古屋範子衆議院議員です。
古屋議員は、男女共同参画社会推進本部の本部長を務めており、先日しあわせなみだが参加した、公明党「性暴力の根絶に向けた対策強化を検討する関係省庁会議」合同部会のヒアリングでも、議論をとりまとめてくださいました。
ヒアリングの内容は、公明党の提言にまとめられ、政府の「骨太の方針」(経済財政に関する基本方針)への反映に向けた、働きかけが行われます。
今回の面会では、ヒアリング時に説明しきれなかった、障がい児者への性暴力の現状を、改めて伝えることができました。
引き続き議員の皆様との面会の機会を増やし、障がいに乗じた性犯罪の創設が実現するよう、努力してまいります。
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