Jul 29, 2016
大臣官房文書課から一人、統幕総務部から二人が対応。
「諸外国の陸軍と」交歓の際に用いるなどの説明等を受けたのち、こちらとしての意見を述べました。「あくまでも自衛隊は軍ではない」「これまでに培ったいいイメージを壊すもの」「専守防衛のはずが、これでは威嚇」「諸外国の誤解を招く」「戦前の軍隊と決別していることを表すべき」といった意見を述べました。
「イメージが先行した」という反省もあるようですが、厳しい身分関係のなかで誕生してきた「武士道」を、憲法という最高法規を遵守しなくてはならない隊員の教育に有効だとするのは論理的な無理があります。
「精神を鍛えたい」という上層部の意識を「軍としてエンブレム交換できるように」という現場での需要に結び付けてしまったことが、この「無理」の原因を作り出してしまっているように感じられます。
なお、総署名数にはWEBではなくペーパーでの署名も加算してあります。写真は会談の会場で撮影した署名簿2冊と要望書・コメント一覧のファイル(左端)です。
今後の推移を見守ってくださいますよう、改めてお願いいたします。
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X
