
本署名にご賛同・拡散のご協力頂きました皆様、ならびに今でも周知活動をしてくださっている皆様、本当に有難うございます。本当にお疲れ様でございます。中には毎日発起人のポストを拡散してくださっている方もいらっしゃいます。とても心強く思っております。
さて昨日は、阿部氏の監督復帰を求める署名が意思決定者へ提出される懸念から、まずは読売ジャイアンツ、株式会社読売新聞グループ本社、日本野球機構、日本プロ野球選手会にそれぞれメールを送り、復帰への反対と加害者の更正・被害者のケアを求める声を届けましょう、というお知らせを送らせて頂きました。
ご協力くださった皆様、または私がお知らせを投稿するよりずっと前から抗議のメールを送ってらっしゃった皆様、重ね重ね有難うございます!
ただ、昨日のお知らせを投稿した後でひとつ判明したことがあります。日本野球機構(https://npb.jp/form/opinionbox)のご意見箱のみ、極端な字数制限が設けられており、署名活動の主旨を全部そのまま載せることができなくなっておりました。私の確認不足です。たいへん申し訳ございません。
そこで今回、日本野球機構のご意見箱でもすぐにお便りが送れるように、ショートバージョンの例文を作りました。昨日同様、たいへん拙い文章で恐縮ですが、もしご多忙だったりで初めから文面を考えることが難しい場合は、ご活用くださいましたら幸いです。文章は以下の通りです。
私は、貴社に対して、前監督阿部慎之助氏に家庭内暴力防止プログラムを受講させることを求めます。
合わせて、被害に遭われたご家族の皆様に対しても、責任をもってプロフェッショナルによるしかるべきケアを提供することも求めます。
阿部氏が更正に注力する姿勢を見せることは、家庭内暴力について無理解と偏見に満ちた日本社会を前進させる効果を発します。しかし、現状のままの監督復帰は、全世界に対して「日本野球界は暴力を容認する」と表明することに他なりません。
このまま沈黙を保ち熱りが冷めるのを待つのではなく、はっきりと「暴力が根絶された社会に向けて、まず被害者に対してはその意思を最大限に尊重しつつ十分なケアを提供し、加害者である阿部慎之助氏に対しては専門家の計画と指導のもと更生プログラムを履修する支援を行う」という声明を発してください。
以上でございます。引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします!