

関東平野を、霞ヶ浦水源を守ろう!茨城県牛久市の小学生たちが泥だらけになりながら長年守り続けた湧水地をメガソーラーの森林伐採から守りたい。
署名活動の主旨
子ども達の奥に見える森が全て伐採されようとしています!

エネグローバル株式会社(李 力欧社長)と大阪ガスが出資し、京都産業⼤学に電⼒供給を計画している太陽光発電所が、2004年から地元の⼩学⽣たちが総合学習や環境学習で保全再⽣に取り組んできた霞ヶ浦⽔源地の森林を対象に進められてきました。(大阪ガスと京都産業大学は、この署名が始まってからしばらくしてこの計画から撤退しましたが、エネグローバル社は住民が求めていた説明会を一方的に打ち切り、工事を強行しようとしています!)
この間、私たちはエネグローバル社に計画を見直し未来の子ども達のための森づくりを協働で行う提案をしました。この協働の森づくりの提案に対して、同社が「牛久市が協議の場を設けるのであれば参加を検討する」という趣旨の回答をしてきました。私たちは、牛久市長に協働の森づくりに向けた協議の場を設けることを再三要望してきましたが、市長はこれを拒み続けています。さらに、2026年6月に開催された市議会で、市長は計画の中止を求める住民や市民団体に対して「政治的な悪意を感じる」と発言、ところが、この発言を市議会は問題として取り上げようとしません。極めて厳しい状況です。
他の地域では、住民の反発を受けて業者が太陽光発電所の設置を断念した例もあります。市長も市議会も住民に寄り添う姿勢を見せない状況では、皆さんの声、世論がこれまでと同様に大きな歯止めとなっています。市長や市議会が動かざるを得なくなる状況、業者が断念せざるを得ない状況を作るために、さらに多くの賛同をいただきたく署名を再開しました。ご協力をお願いします!
あわせて、同じ牛久市内で中学生と大学生達が再生した牛久沼の水源地(里山景観づくり重点地区)で、計画されている太陽光発電所の白紙撤回を求める署名へのご協力も、ぜひお願いします。 https://c.org/9WH6yDSvGY

21年間、代替わりをしながらの年月、小学生たちが泥んこになりながら守ってきた、霞ヶ浦の水源のひとつである湧水地の森が、エネグローバル株式会社によって皆伐されようとしているのです。
当該太陽光発電所(⽜久第⼀、第三発電所)計画地は、霞ヶ浦流域の⽔源地に位置しています。森には全国的に絶滅が心配されているオオタカや、フクロウ、サンコウチョウ、ホトトギスなど多くの⽣物の⽣息が確認され、また、子どもたちが親しみ保全した水面にはヘイケボタルも舞うようになりました

子ども達は、自分たちの取り組みを霞ヶ浦や牛久沼の流域に広げていく方法を考え、将来トキやコウノトリやウナギがやって来ることを願い具体的な提案を作ってきました。


この湧水地は、小学校の間近にあり、近隣の住民にとっても憩いの場になっています。
このままこの湧水地の森のソーラー開発が始まってしまうと、子どもたちが育んできた努力の結晶が壊されていく様子を、子どもたちの教室の窓から毎日見せつけられる事になってしまいます。

茨城県⽜久市内のこの⼩学校の取り組みは、 ⽂部科学省の2004年度「学校⽀援を通じた地域の連帯形成のための特別調査研究」の⼀環として始まり、その後⽜久市独⾃の教育事業の⼀環として継続されてきました。神谷小の活動だけでも2千⼈近い⼩学⽣が参加しました。(しかし、今回の太陽光発電所問題が起きて、今年になってからこの事業も突然打ち切られてしまいました。)
当⼩学校の取り組みは、地域の社会課題に⼦どもたちが取り組む先進的な事例として知られ、公⺠の教科書やマスコミ等でも紹介され、教育関係者の視察も国内外から数多く訪れています
この小学校の児童たちは、霞ヶ浦についての学習を深めていく中で霞ヶ浦流域に占める森林⾯積が2割程度しかないという課題に気づき、すぐ⾝近にある荒廃した⾕津⽥の改善に向けて計画を⽴案し、地域住⺠との意⾒交換や⽜久市との話し合いを重ねながら、実現に向けて地道に取り組み、⾃然再⽣に向けて現場で泥まみれになり汗を流しながら活動してきました。
2004年から数多くの⽣徒たちがこの学習に取り組み、多くの卒業⽣が、今も当時の学習を思い出し⽔源地の様⼦を気にかけています。今は親世代となった⼈たちも、今回の太陽光発電所計画を知り⼼を痛めているのです。
授業でSDGsや環境の⼤切さを教えられている⼦どもたちが、⽬の前で毎⽇⽣き物たちが⽣息していた森が無惨に伐採され⾚⼟が剥き出しとなっていく光景を⽬にすることになったら、どれほど⼼を傷つけられるか、⼤⼈たちへの信頼を失っていくことか、私たち⼤⼈は真剣にこの問題を受け⽌める必要があります。


神谷小学校の子ども達の取り組みは、教科書や新聞などで数多く取り上げられています。
詳しい内容はこちらをご覧ください。 https://www.asaza.jp/unclassifie/神谷小学校の子ども達による霞ヶ浦水源地の再生/
環境破壊としても深刻です。
霞ヶ浦流域の森林⾯積は、子どもたちが総合学習の課題として取り上げた当時よりも減少しています。
その⼀因が太陽光発電による森林伐採の拡⼤です。
これ以上、流域の森林減少を放置しておくと、湖の健全な⽔循環が失われてしまう恐れがあるのです…。
霞ヶ浦流域の森林⾯積は約2割(琵琶湖は6割)と少なく、これ以上森林減少が続くと霞ヶ浦の健全な⽔循環が失われる恐れがあります。
そのため、茨城県では森林湖沼環境税を導⼊し、私たちをはじめ⺠間による森林保全活動が流域各地で⾏われてきました。
平坦な流域にある森林の多くがすでに開発等によって失われ、現在残っている森林の多くは⽔系(⾕津⽥)沿いに分布しています。
これら⾕津⽥周辺に残された森林は、霞ヶ浦の⽔源として重要であるばかりではなく、多くの⽣物にとって最後の拠り所となっています。
⽣物の移動分散を⽀える⽔系沿いの森林が失われてしまうと、⽣息地の分断化が⼀気に進んでしまい、⽣物多様性の低下が流域全体で加速することになってしまいます。


今回エネグローバル株式会社が計画している太陽光発電所は、まさにこのような位置付けにある水系沿いの森林を狙い撃ちしたものであり、その影響は甚⼤です。
⼦どもたちに、社会への不信と未来への絶望を植え付けるようなことは絶対に許されません。
プレスリリースによると「エネグローバル株式会社は、茨城県内に14ヵ所、合計容量約1万5,000kWの太陽光発電所(以下「本発電所」)を開発することを決定しました。 」としていますが、その計画地の多くが霞ヶ浦流域に残された貴重な⽔源林なのです。
近年繰り返し起きる豪雨災害を受けて、洪水被害を防ぐため森林の役割の重要性が見直されています。霞ヶ浦流域に14%しか残されていない森林は、治水対策を行っていく上で、ますます重要度を増しています。気候変動に対応する上でも、エネグローバル社による霞ヶ浦流域での森林破壊をこれ以上許すことはできません!長年の小学生たちの努力の成果と、大切な森によって形作られる水系環境を失いたくありません。

NPO法人アサザ基金がエネグローバル社に計画を見直して、協働で未来の子ども達のための森づくりをする提案をしたところ、同社が牛久市が協議の場を設けるのであれば参加を検討するという回答がありました。そこで、アサザ基金が市長に協議の場の設置を要望してきましたが、市長は拒み続けています。市長は、地元住民が求める面談も拒んでいます。今年6月の市議会で市長は、住民に対して「政治的な悪意を感じる」と発言。この発言に対して、異議を唱える市議会議員はひとりもいません。このような市長や市議会を動かすためにも、大きな世論の後押しが必要です。
神谷小前の森をはじめ霞ヶ浦流域に残された森林地域を太陽光発電所の対象としないよう開発の中止を求める署名にどうかご協力お願い致します。

◆水と緑のまち牛久を守る会◆
水と緑の街牛久を守ろう(Twitter):@unagiyastuda
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署名活動の主旨
子ども達の奥に見える森が全て伐採されようとしています!

エネグローバル株式会社(李 力欧社長)と大阪ガスが出資し、京都産業⼤学に電⼒供給を計画している太陽光発電所が、2004年から地元の⼩学⽣たちが総合学習や環境学習で保全再⽣に取り組んできた霞ヶ浦⽔源地の森林を対象に進められてきました。(大阪ガスと京都産業大学は、この署名が始まってからしばらくしてこの計画から撤退しましたが、エネグローバル社は住民が求めていた説明会を一方的に打ち切り、工事を強行しようとしています!)
この間、私たちはエネグローバル社に計画を見直し未来の子ども達のための森づくりを協働で行う提案をしました。この協働の森づくりの提案に対して、同社が「牛久市が協議の場を設けるのであれば参加を検討する」という趣旨の回答をしてきました。私たちは、牛久市長に協働の森づくりに向けた協議の場を設けることを再三要望してきましたが、市長はこれを拒み続けています。さらに、2026年6月に開催された市議会で、市長は計画の中止を求める住民や市民団体に対して「政治的な悪意を感じる」と発言、ところが、この発言を市議会は問題として取り上げようとしません。極めて厳しい状況です。
他の地域では、住民の反発を受けて業者が太陽光発電所の設置を断念した例もあります。市長も市議会も住民に寄り添う姿勢を見せない状況では、皆さんの声、世論がこれまでと同様に大きな歯止めとなっています。市長や市議会が動かざるを得なくなる状況、業者が断念せざるを得ない状況を作るために、さらに多くの賛同をいただきたく署名を再開しました。ご協力をお願いします!
あわせて、同じ牛久市内で中学生と大学生達が再生した牛久沼の水源地(里山景観づくり重点地区)で、計画されている太陽光発電所の白紙撤回を求める署名へのご協力も、ぜひお願いします。 https://c.org/9WH6yDSvGY

21年間、代替わりをしながらの年月、小学生たちが泥んこになりながら守ってきた、霞ヶ浦の水源のひとつである湧水地の森が、エネグローバル株式会社によって皆伐されようとしているのです。
当該太陽光発電所(⽜久第⼀、第三発電所)計画地は、霞ヶ浦流域の⽔源地に位置しています。森には全国的に絶滅が心配されているオオタカや、フクロウ、サンコウチョウ、ホトトギスなど多くの⽣物の⽣息が確認され、また、子どもたちが親しみ保全した水面にはヘイケボタルも舞うようになりました

子ども達は、自分たちの取り組みを霞ヶ浦や牛久沼の流域に広げていく方法を考え、将来トキやコウノトリやウナギがやって来ることを願い具体的な提案を作ってきました。


この湧水地は、小学校の間近にあり、近隣の住民にとっても憩いの場になっています。
このままこの湧水地の森のソーラー開発が始まってしまうと、子どもたちが育んできた努力の結晶が壊されていく様子を、子どもたちの教室の窓から毎日見せつけられる事になってしまいます。

茨城県⽜久市内のこの⼩学校の取り組みは、 ⽂部科学省の2004年度「学校⽀援を通じた地域の連帯形成のための特別調査研究」の⼀環として始まり、その後⽜久市独⾃の教育事業の⼀環として継続されてきました。神谷小の活動だけでも2千⼈近い⼩学⽣が参加しました。(しかし、今回の太陽光発電所問題が起きて、今年になってからこの事業も突然打ち切られてしまいました。)
当⼩学校の取り組みは、地域の社会課題に⼦どもたちが取り組む先進的な事例として知られ、公⺠の教科書やマスコミ等でも紹介され、教育関係者の視察も国内外から数多く訪れています
この小学校の児童たちは、霞ヶ浦についての学習を深めていく中で霞ヶ浦流域に占める森林⾯積が2割程度しかないという課題に気づき、すぐ⾝近にある荒廃した⾕津⽥の改善に向けて計画を⽴案し、地域住⺠との意⾒交換や⽜久市との話し合いを重ねながら、実現に向けて地道に取り組み、⾃然再⽣に向けて現場で泥まみれになり汗を流しながら活動してきました。
2004年から数多くの⽣徒たちがこの学習に取り組み、多くの卒業⽣が、今も当時の学習を思い出し⽔源地の様⼦を気にかけています。今は親世代となった⼈たちも、今回の太陽光発電所計画を知り⼼を痛めているのです。
授業でSDGsや環境の⼤切さを教えられている⼦どもたちが、⽬の前で毎⽇⽣き物たちが⽣息していた森が無惨に伐採され⾚⼟が剥き出しとなっていく光景を⽬にすることになったら、どれほど⼼を傷つけられるか、⼤⼈たちへの信頼を失っていくことか、私たち⼤⼈は真剣にこの問題を受け⽌める必要があります。


神谷小学校の子ども達の取り組みは、教科書や新聞などで数多く取り上げられています。
詳しい内容はこちらをご覧ください。 https://www.asaza.jp/unclassifie/神谷小学校の子ども達による霞ヶ浦水源地の再生/
環境破壊としても深刻です。
霞ヶ浦流域の森林⾯積は、子どもたちが総合学習の課題として取り上げた当時よりも減少しています。
その⼀因が太陽光発電による森林伐採の拡⼤です。
これ以上、流域の森林減少を放置しておくと、湖の健全な⽔循環が失われてしまう恐れがあるのです…。
霞ヶ浦流域の森林⾯積は約2割(琵琶湖は6割)と少なく、これ以上森林減少が続くと霞ヶ浦の健全な⽔循環が失われる恐れがあります。
そのため、茨城県では森林湖沼環境税を導⼊し、私たちをはじめ⺠間による森林保全活動が流域各地で⾏われてきました。
平坦な流域にある森林の多くがすでに開発等によって失われ、現在残っている森林の多くは⽔系(⾕津⽥)沿いに分布しています。
これら⾕津⽥周辺に残された森林は、霞ヶ浦の⽔源として重要であるばかりではなく、多くの⽣物にとって最後の拠り所となっています。
⽣物の移動分散を⽀える⽔系沿いの森林が失われてしまうと、⽣息地の分断化が⼀気に進んでしまい、⽣物多様性の低下が流域全体で加速することになってしまいます。


今回エネグローバル株式会社が計画している太陽光発電所は、まさにこのような位置付けにある水系沿いの森林を狙い撃ちしたものであり、その影響は甚⼤です。
⼦どもたちに、社会への不信と未来への絶望を植え付けるようなことは絶対に許されません。
プレスリリースによると「エネグローバル株式会社は、茨城県内に14ヵ所、合計容量約1万5,000kWの太陽光発電所(以下「本発電所」)を開発することを決定しました。 」としていますが、その計画地の多くが霞ヶ浦流域に残された貴重な⽔源林なのです。
近年繰り返し起きる豪雨災害を受けて、洪水被害を防ぐため森林の役割の重要性が見直されています。霞ヶ浦流域に14%しか残されていない森林は、治水対策を行っていく上で、ますます重要度を増しています。気候変動に対応する上でも、エネグローバル社による霞ヶ浦流域での森林破壊をこれ以上許すことはできません!長年の小学生たちの努力の成果と、大切な森によって形作られる水系環境を失いたくありません。

NPO法人アサザ基金がエネグローバル社に計画を見直して、協働で未来の子ども達のための森づくりをする提案をしたところ、同社が牛久市が協議の場を設けるのであれば参加を検討するという回答がありました。そこで、アサザ基金が市長に協議の場の設置を要望してきましたが、市長は拒み続けています。市長は、地元住民が求める面談も拒んでいます。今年6月の市議会で市長は、住民に対して「政治的な悪意を感じる」と発言。この発言に対して、異議を唱える市議会議員はひとりもいません。このような市長や市議会を動かすためにも、大きな世論の後押しが必要です。
神谷小前の森をはじめ霞ヶ浦流域に残された森林地域を太陽光発電所の対象としないよう開発の中止を求める署名にどうかご協力お願い致します。

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