Petition update鉄道の障がい者割引、仕組みを見直してください!!【動きだしました!】西武鉄道の回答
相馬 杜宇調布市, Japan
Jun 24, 2024

こんにちは。

西武鉄道に以下のメールを送りました。

知人を通じ、西武鉄道の回答を頂き、以下の部分について質問します。
「身体障害者手帳の第1種または第2種をお持ちのお客さまが、単独で乗車される場合、西武線内を50キロを超えて乗車されるときは普通乗車券の運賃が5割引となります」

障がい者の単独利用が100キロを超えてからだったのが50キロに変更されたことは進歩だと思います。ご検討頂き感謝いたします。
しかし、100キロから50キロへと変更されたのは何を根拠にしたものでしょうか?
障がい者割引を行う以上は合理的な理由を持ち出すのが通例で、「○○の理由から、5割引となります」とするのが良いと思いますがいかがでしょうか?
また、割引を行うのであれば、50キロを超えてから割引になることを明示し、「お客様が乗車される場合、50キロを超えてから、例えば○○駅から○○○駅を乗車される場合には、5割引となります」とするのが親切です。50キロだと漠然としてしまいますので、具体例を交えながら、お客様に説明するのがよろしいかと思います。
ここから個人の見解です。
鉄道会社に負担し続けるのは不健全です。公共交通として、国が予算を確保し、障がい者割引が実現した上で、行われるべきだと思います。(国土交通省)「理解と協力をお願いします!」(鉄道会社)「ウチは負担が大きいから」と押し付け合いをしているようではいつまで経っても終わりません。鉄道会社も「負担が大きいから予算を付けて下さい」と主張して良いと思います。
昨年から国土交通省の意見交換を行いましたが、国会会期末のタイミングで、2回目の意見交換を申し入れたいと考えています。
西武鉄道としてもよろしくお願いいたします。

そして昨日、西武鉄道から回答がありました。


平素は西武鉄道をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度は貴重なご意見を賜りまして厚く御礼申し上げます。

弊社では、規則の制定時から身体障害者手帳の第1種または第2種をお持ちのお客さまが、単独で乗車される場合、西武線内を50キロを超えて乗車されるときは普通乗車券の運賃が5割引としております。これは、普通乗車券を発売できる営業キロが、弊社では100キロを超えないこととお客さまのご利用状況を鑑みて制定させていただいたものとなりますので、ご案内申し上げます。
また、この度賜りましたおからだの不自由なお客さまとその介護者の割引制度に関するご意見は担当部署に申し伝え、貴重なご意見として承りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「ご利用状況を鑑みて」という記載を読み、鉄道会社としてもなかなか踏み込めないのが実情だと感じます。鉄道会社に負担を強いるのは無理があるので、政府に予算を確保する上で、意見交換を開くように進めています。
ご支援よろしくお願いいたします。

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