12 окт. 2023 г.
◎山本健翔さん(大阪芸術大学教授 演出 翻訳 劇作 俳優 声優)
「突貫小僧」私は劇作家相馬杜宇氏をこう呼んできた。社会の病巣にメスを入れようとする彼の無鉄砲を愛するがゆえだったが、そんな彼が「障がい者」となった時、その向き合う社会は、より厳しく直に彼に立ちはだかってきた。ハラスメント、差別、そんな中で劇作より制度を変えることを優先すると宣言して取り組むのがこの問題である。「突貫小僧」はかの小津安二郎監督作品であるが、ローアングルで名高い監督は、人を見下すのが嫌だと、そのアングルを好んだと言われる。相馬さんのローアングルは、優れた劇作が、特別な物語の向こうに大きな物語を描き出すように、より切実に、この訴えを通して、さらに大きな問題を映し出している。ここで愛すべき「突貫小僧」が奮闘していることは、単に鉄道ルール改正にとどまらない。世のバリアフリーのあり方そのものを問うているのだ。だからこそ賛同し、賛同を、少なくともこの問題に目を向けることを、呼びかけたいと思う。これは決して無鉄砲な行いではない。
身に余るお言葉です。
議員に連絡が取れまして、今月もしくは来月中には署名提出と記者会見を行います。詳細はお知らせ投稿でお知らせします。個人から立ち上げてここまで来ることができました。応援頂きましてありがとうございました。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いします。
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