Petition update鉄道の障がい者割引、仕組みを見直してください!!賛同コメント到着! 和田達朗さん
相馬 杜宇調布市, Japan
Jul 11, 2023

◎和田達朗さん(ロシア/ウクライナ語翻訳者)

東京在住ですが、小さな子供をベビーカーに乗せて電車移動すると駅構内のバリアフリー化がまだまだ不徹底であることがよくわかります。相馬さんのような障害を抱えながら単独でも鉄道が利用できるという人の中には鉄道会社がつとに取り組んできたバリアフリー化のお陰でそういうことができるようになったという人もあるかと思いますが、利用できるかできないかということなら「できる」、でも健常者と同じように快適に利用できているかと言われれば、まだまだそれには遠く及ばないのでしょう。そう考えると、一種の代替的な手段として、割引料金の適用によって障害者による駅・電車の活発な利用を促進するというのは、妥当な方策なんじゃないかと思います。

既に地方鉄道の中には、距離制限を撤廃して障害者の単身・近距離利用時にも割引を適用しているところもあるようです(名古屋の先進的な取り組みが紹介されています)。首都圏その他の鉄道会社もこれに倣い、障害者への割引の一律適用を検討してはいかがでしょうか。

起草者はこれまで鉄道各社はもとより報道機関、政党、国会議員など各所に掛け合って、いずれもはかばかしい回答を得られなかったということです。一人の力で大きな組織を動かすのは大変ですが、これが1000人、1万人の声となると、国や自治体、企業も無視できなくなるはずです。この署名に多くの賛同が集まり、障害を持つ方が今より気軽に電車を利用できる社会になってほしいと思います。

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