署名活動についてのお知らせ選挙が終わっても選挙公報を消さないでください!「選挙公報の保存・公開」に関する政党アンケート調査結果
選挙公報を活かす会
2019/06/27

各政党・政治団体にお送りしたアンケートについて、6月28日までにご回答いただいた内容について、原文のまま、政党・政治団体名五十音順でご紹介いたします。

※6月28日 19:45 社会民主党からの回答を追加しました。

※6月30日 13: 25 オリーブの木からの回答を追加しました。

※7月8日 1:35 れいわ新選組からの回答を追加しました。

 

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質問1:現在、選挙期間中に選挙管理委員会のウェブサイトにpdfなどの形式でアップされた選挙公報を、選挙期間が終了した直後に閲覧できない状態にしている選挙管理委員会が複数あります。これを、少なくとも選ばれた政治家の任期中は閲覧できる状態にしておくよう求めることに貴党(団体)は賛成ですか、反対ですか。その理由と合わせてお答えください。

 

 

安楽死制度を考える会

賛成

理由:無回答

 

NHKから国民を守る党

賛成

理由:消す意味がわかりません。

 

オリーブの木

賛成

理由:公約等が守られたか否か知る為に必要

 

国民民主党

賛成

理由:候補者が選挙政策に責任を持つため必要な措置と考えます。

 

社会民主党

賛成

理由:政治家が当選した後に示した公約を検証することが難しくなります。有権者が候補者の政見や政策を確認し、検証できるようにするためにも、必要です。

 

自由民主党

どちらともいえない

理由:選挙期間終了後も選挙公報を選挙管理委員会のホームページへ掲載し続けることについては、候補者の政見を確認できる利点もある一方、 落選者のものも掲載され続けることをどう考えるかなどの論点もある。

 

日本維新の会

賛成

理由:選挙公報は候補者の情報を得る重要な媒体の一つと考えている。選挙期間終了後も、過去の選挙に関する記録として選挙管理委員会用の記録用ホームページに掲載されていることは、次回以降の選挙公報と混同されたり、選挙の公正を害しない限り問題ないと考える。

 

 【日本共産党

賛成

理由:選挙公報は、候補者の政見(公約)は、その当落にかかわらず、将来にわたって有権者が検証できるようにすべきである。

 

れいわ新選組

賛成

理由:無回答

 

労働の解放をめざす労働者党

賛成

理由:選挙公報は、政党や候補者の基本的な主張や公約を明らかにしたものであり、選挙後においても有権者が閲覧できるようにするのは当然だと考える。

 

 

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質問2:インターネットの普及に伴い、多くの自治体の選挙管理委員会が選挙公報をpdfで閲覧できるようにしていますが、そのような対応をしていない選挙管理委員会もまだまだあります。選挙公報のpdf公開の推進を求めることに貴党(団体)は賛成ですか、反対ですか。その理由と合わせてお答えください。

 


【安楽死制度を考える会】

賛成

理由:無回答

 

【NHKから国民を守る党】

賛成

理由:インターネットはとても安価【若干の人件費のみ】で国民に情報発信できるので、それを理由しない選管は怠慢だと思います。

 

【オリーブの木】

賛成

理由:公約等が守られたか否か知る為に必要

 

【国民民主党】

賛成

理由:より広く住民が候補者の考え方を知るため必要な措置と考えます。

 

【社会民主党】

賛成

理由:原稿を電子データで提出可能になったこともあり、pdf公開を進めるべきです。

 

【自由民主党】

賛成

理由:選挙公報は、候補者等の政見を選挙人に周知し、選挙人が投票するに当たっての判断材料を提供できるものであり、選挙管理委員会のホームページで選挙公報の掲載がなされれば、選挙人が候補者等の政見を入手する手段が増えることになる。

 

【日本維新の会】

賛成

理由:選挙公報は候補者の情報を得る重要な媒体の一つと考えており、期日前投票の行動が増えている昨今、選挙管理委員会のHPでpdf化された選挙公報が公開・閲覧されることは有権者が候補者の情報を得るために重要になってきていると考えるものである。

 

 【日本共産党】

賛成

理由:選挙公報は、有権者に対し重要な選択の判断材料であり、あらゆるツールをつかって有権者に周知すべきである。

 

【れいわ新選組】

賛成

理由:無回答

 

【労働の解放をめざす労働者党】

賛成

理由:選挙公報のpdfでの閲覧を可能にすることは、スマホなどでの閲覧が可能となり、より多くの有権者が各党各候補者の主張を評価できるようになる。

 

 

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質問3:選挙が実施された場合には選挙公報を作成して配布している自治体の選挙管理委員会でも、候補者が定数を超えず無投票だった場合には選挙公報を発行していません。政治家がどのような思いで立候補に至ったのか、またどのような決意で公職を担うのかについて知る手段として、無投票となった選挙でも選挙公報を公開することを求めることに貴党(団体)は賛成ですか、反対ですか。その理由と合わせてお答えください。

 

 

【安楽死制度を考える会】

賛成

理由:無回答

 

【NHKから国民を守る党】

賛成

理由:議員の公約を点検監視できるからです。

 

【オリーブの木】

賛成

理由:公約等が守られたか否か知る為に必要

 

【国民民主党】

賛成

理由:たとえ無投票であっても、住民が候補者の考え方を知ることができる状態

にしておくことは、民主主義にとって重要と考えます。

 

【社会民主党】

賛成

理由:たとえ無投票であっても、有権者が当選した人の政権や政策を確認し、検証できるようにするためにも、必要です。

 

【自由民主党】

どちらともいえない

理由:選挙が無投票となった場合には、衆議院議員、参議院議員又は都道府県知事の選挙の選挙公報は、その発行の手続きを中止するものと規定されている(公職選挙法第171条)。また、発行しなかったとしても、候補者のホームページ等でも十分政見等を周知することが可能であることから、無投票の場合まで選挙公報の公開が必要とは考えていない。

 

【日本維新の会】

賛成

理由:選挙公報は候補者の情報を得る重要な媒体の一つであり、無投票であったとしても、有権者が候補者の情報や立候補への思いを知ることは、有権者と政治をつなぐ術の一つと考えるものである。

 

 【日本共産党】

賛成

理由:選挙公報、候補者の政見(公約)は、選挙の有無にかかわらず、将来にわたって有権者が検証できるようにすべきである。

 

【れいわ新選組】

賛成

理由:無回答

 

【労働の解放をめざす労働者党】

賛成

理由:無投票になった場合には、立候補者の主張や公約を知り、且つ残す唯一の文書になるので、選挙公報を公開するのは当然であり、選管の義務であると思われる。

 

 

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質問4:多くの自治体で選挙公報が発行されていますが、そもそも選挙公報を発行していない自治体も存在しています。そうした自治体に選挙公報の発行を求めることに貴党(団体)は賛成ですか、反対ですか。その理由と合わせてお答えください。

 

【安楽死制度を考える会】

賛成

理由:無回答

 

【NHKから国民を守る党】

賛成

理由:出来るだけ立候補者の情報を有権者に発信するべきだからです。もちろん費用対効果は考える必要があるので、せめて、インターネットだけでも選挙公報を公表するべきです。また、選挙管理委員会のYouTubeチャンネルで立候補者が制限時間内で政見放送するようにすればよいと思います。

 

【オリーブの木】

賛成

理由:公約等が守られたか否か知る為に必要

 

【国民民主党】

賛成

理由:選挙公報により候補者の考えを知ることができる状態にしておくことは、

民主主義にとって重要と考えます。

 

【社会民主党】

賛成

理由:有権者が当選した人の政権や政策を確認し、検証できるようにするためにも、選挙公報は必要です。

 

【自由民主党】

賛成

選挙運動期間の短い選挙においては選挙公報の発行が困難な場合があることは理解するが、選挙公報は候補者の政見等を周知するのに有効な手段であると考えており、可能な範囲で積極的に発行していただきたいと考えている。

  

【日本維新の会】

賛成

理由:選挙公報は候補者の情報を得る重要な媒体の一つと考えている。紙形式かpdfかを問わず、有権者が候補者の情報を得る媒体の一つとして発行願いたい。

 

 【日本共産党】

賛成

理由:選挙において、候補者が有権者にその政見(公約)をしめし、選択の判断材料を示すものであり、公報の発行は重要である。

 

【れいわ新選組】

賛成

理由:無回答

 

【労働の解放をめざす労働者党】

賛成

理由:選挙公報を発行していない自治体があるとは信じがたいが、あるとすれば、立候補者の主張を公平に知ることの機会を失わせるものであり、許されざることである。

 

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公明党からは個別の質問に対しての回答はなく、「ご指摘の点をふまえ、今後、党内で研究していきます。」とご返答いただきました。

幸福実現党立憲民主党からは7月8日現在、ご返答いただけておりません。返答あり次第、こちらのページで公開いたします。

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