署名活動についてのお知らせ足立区議会・同性愛者(LG)差別発言の白石正輝区議に、議会での、すべての市民に対する言いわけ抜きの謝罪と、誤った認識についての訂正と報知を求めます。私たちの陳情(10月13日提出)が、11月5日、区議会運営委員会で継続審議になりました!  陳情は白石区議に対し、差別を明確に認め、全面的な謝罪をするよう求めるものです。現状の謝罪では全く不十分です!
足立・性的少数者と友・家族の会 Twitter @Adachi_GSM_AF
2020/11/06

私たちは10月13日付で、足立区議会に対し、以下の4点を陳情として要望しました。
11月5日の議会運営委員会では、当会の陳情はいまだ願意が満たされていないとして継続審議となりました。
他にも差別発言を批判する陳情が複数あり、審議されました。
陳情の趣旨を汲み取って委員会で発言してくださった野党会派の議員の皆様、ありがとうございました!
私たちはこれからも真っ当な謝罪を求め、白石区議と議会に対して働きかけていきます!

10月13日提出の陳情の主な願意(要旨)
1:白石正輝区議は、本会議における一連の発言が、同性愛者に対する明確な差別発言であったことを全面的に認め、すべての市民に対しての謝罪を議会において行うこと。
2:議会は白石正輝区議に対し、厚生委員会委員長を解任すること、または辞任を要求すること。
3:全区議会議員に対して、性的少数者の人権などについての定期的な研修を義務化すること。
4:鹿浜昭議長は、「9月25日の白石議員の発言に対する議長コメント」(区議会公式サイト、2020年10月6日更新)の中の「誤解を招く表現があり」などの部分について 撤回、お詫びすること。

 

 

声を届けよう
今すぐ賛同
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール