
黒崎 るみ北九州市, Japan
May 10, 2021
本キャンペーンにご賛同くださった皆様、こんにちは。その節は誠にありがとうございました。
さて、先日5月5日に新キャンペーンを立ち上げたのですが、ご覧くださったでしょうか。まだでしたら、ご一読頂きご賛同をお願いしたくて、こちらのキャンペーン進捗状況報告ツールを用い、新キャンペーンのお知らせを致します。
本キャンペーンは、迷子になったペットが1匹でも1羽でも多くおうちに帰れるように、警察庁に「落とし物検索システム」の改革を求めたところ、一万一千人を超えるご賛同を頂き、警察庁だけでなく国会にもこの声は届き、成功宣言を行えました。
ただ、宣言はしましたが、今後、警察庁の「落とし物検索システム」改革が、国会での警察庁の回答通り順調に迅速に進むかどうか注視していく必要はあります。その意味も込めて、新キャンペーンを立ち上げました。
新キャンペーンは、このコロナ禍にあり、増加しているペットの迷子、ペットの遺棄を一日も早く一気に減少に転じさせるために、必要な法整備、システム構築を環境省と警察庁に求めるものです。
ペット産業が動物福祉にかなった営業をし、飼い主が適正飼育を当たり前に実践すれば、迷子のない遺棄のない世の中になると思いますが、残念ながらそうなるには様々な法規制が早急に必要と考えます。
なぜ早急に必要か。それは、ペット保護の最前線である保健所、動物愛護センター、動物愛護団体は、増え続ける迷子、遺棄されるペットの保護に悲鳴が上がっていると言っても過言ではない状況だからです。
ご一読頂き、ご賛同頂きますようよろしくお願い致します。
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