
参議院の災害対策特別委員会の場でこのキャンペーンが取り上げられました!!
警察庁の回答は、昨年12月に警察庁が発表した落とし物検索システムのデジタル化推進の内容よりも一歩も二歩も前進しています。
これは、皆様の署名の成果に他なりません。改めまして、感謝申し上げます。
また、塩村あやか議員がこの署名に深い関心を寄せ、警察庁に働きかけてくださったお陰です。
なお、これに弾みをつけ、3月末から4月初め頃、1月に警察庁に届けた以降に頂いた署名を追加署名簿として警察庁に届けたいと思いますので、まだ当キャンペーンに署名されていないお知り合いにお声かけをよろしくお願いいたします。
また、これに関連した署名の第2弾、第3弾も近々発信することを思案中です。その時も皆様のご賛同を得られれば大半ありがたいです。
以下に参議院災害対策特別委員会での質問と答弁の内容をまとめましたが、参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
で、実際をご覧になれます。中継の1時間6分から1時間8分50秒までを再生してみてください。
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質問と答弁のまとめ
【塩村あやか参議院議員(立憲民主党)の質問】
現在の警察の落とし物検索データベースは、都道府県別であること、個体の特徴が書かれていないことから、マッチングが困難で、種類の多いネコなど、保護されて届けられてもマッチング出来ずセンターに移送されて最後は処分になりかねない状況だ。
全国で検索できるようにまた特徴も載せるよう見直しをお願いして来たが、改定に向けての進捗はいかがか。
【警察庁長官官房 桜沢健一総括審議官の回答】
都道府県別のデータベースで運用していたが、全国のシステムを統合する新たな遺失物管理システムを構築し、令和4年度末から順次運用する予定である。これにより全ての遺失物情報が全国の警察で共有され、警察職員は都道府県をまたいだ検索が可能となる予定である。
今のところ一般からの落とし物検索は都道府県別の予定だが、検索方法や公表内容も統一して利便性の高いものになると承知している。また、一般からの都道府県を超えての検索についても今後可能になるよう検討したい。
遺失物の公表情報に写真や詳細情報を掲載することについては、遺失者なりすましの懸念から困難である。ただし警察部内の情報として登録、確認も可能となるシステムとし、迅速な返還に繋げて参りたい。
【塩村あやか議員】
かなり前進するものとして期待したいと思うが、デジタル化時代、今一歩何ができるかも考えてみて頂きたい。
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