
署名にご賛同いただいた皆さまへ、心より感謝申し上げます。
皆さまのご協力により、各方面への働きかけが着実に進んでおります。ここに現時点での進捗をご報告いたします。
■ 宮崎市の対応について
5月13日、宮崎市障がい福祉課に進捗確認の連絡を行いました。市では、毎日新聞に掲載された記事を把握し、課内でも情報を共有しているとのことでした。
これまでスムーズだった電話対応が、「同行援護の件」と伝えた途端に本人確認を求められる対応に変わったことから、市には複数の問い合わせが寄せられていることが推測されます。
市としては、他市町村の前例や事例を収集しながら課内で協議を継続中とのことです。また、石田世帯に限っての特例措置も視野に入れ、県と連携して検討・判断を仰いでいきたいとの回答をいただいています。
■ メディア掲載情報
5月11日付の毎日新聞本誌面(九州地方以外)に記事が掲載されました。
・点字毎日(展示版・音声版・誌面版)にも、署名活動の発足を含む記事が6月初旬に掲載予定です。
■ 日視連との連携
日視連(日本視覚障害者団体連合)連絡会の会長に本件を共有し、署名活動の反響も含めてご提言いただける予定です。
また、日視連へ直接電話で進捗報告も行い、同行援護相談室の室長・工藤氏が対応してくださいました。記事や署名内容も把握されており、厚生労働省との定例会にて本件を陳情できるよう、日視連の組織部に掛け合ってくださるとのことでした。
■ 政治・団体からの支援
・宮崎市議会議員の徳重議員が、6月定例市議会で本件を取り上げてくださる予定です。
宮崎県視覚障害者センター(県福祉会)にもご相談し、会員加入を前提に、福祉会理事から日視連への提言を働きかけていただけることになりました。
・きょうされん熊本支部では、5月14日の定例会にて本件を議題として取り上げていただける予定です。