【要望署名】青梅市の新青梅図書館(仮称)の「本の貸出」の存続を求めます

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500の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

東京都青梅市にある市立青梅図書館は、2年後にJR青梅駅前の新しい建物へ移転する予定で、ただいま市が準備を進めています。

ところが、その「新青梅図書館(仮称)」の計画において新しい図書館は「新たな本と出会えるように、この図書館の本は貸出さず、ここに来て見て読んでもらう仕組みとする」というものになると市のHPに掲載されました。この情報を知った地元の住民から、図書館の本棚の本の貸し出しサービスがなくなってしまうのではないかという心配の声が上がっています。市内の他の図書館にある本を取り寄せることは可能とのことですが、目の前にある本を借りることができないというのは、とても不便なことだと考えます。

図書館で「いつでも本を借りて家で読めること」は、子どもの学びや市民の豊かな生活にどうしても欠かせない大切なサービスです。また、頻繁な外出や長時間の図書館滞在が難しい、高齢者・障害者・病気を持つ者にとって、本の貸し出し利用は自宅等での読書や学びの機会を保障する重要な権利でもあります。

さらに、新青梅図書館の蔵書計画は、現在の5万冊から2万冊に減ることも計画されていますが、これでは利用者の多様なニーズを満たすことが困難です。

新しくオープンする図書館においても、これまで通り市民が豊かに読書を楽しめるよう、下記の二つのことを要望する署名を集めることにしました。
【要望】  
1. 新青梅図書館における所蔵図書の「貸出機能」を、今後も現行のまま維持・存続すること。 
2. 新青梅図書館の予定蔵書冊数を、計画の2万冊ではなく現行どおりの5万冊とすること。 

新青梅図書館が全ての利用者にとってより良い場所となるよう、青梅市に在住・在勤・在学の方へ、ぜひ署名をお願いいたします。

※1 署名を無効にしないために、記載する住所は住民票と同じもの(番地やアパートの部屋番号まで書いたもの)でお願いします。

※2 署名フォームに入力しただけでは、署名はまだ有効になっていません。署名後に届く「メールアドレスの認証」メール内のURLを必ずクリックして、メールアドレスの認証を行なってください。

※3 署名は8月25日まで集めています。9月の市議会の開催に合わせて市長と教育長宛てに提出する予定です。

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谷口 真紀子署名発信者結婚を機に青梅市に引っ越してきました。豊かな自然や 歴史と伝統が息づく街の魅力にはまって気がつけば13年。 永住を決意しました。 現在は青梅駅周辺に住んでいます。数年前まで高校に国語科教諭として勤めていました。図書館司書、司書教諭 免許 保持。保育園に通う子供がいるので、絵本を借りるため、また自分の読書のために図書館をよく利用します。

賛同者からのコメント

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