西日本新聞に問う一同 事務局Japan
May 25, 2026

署名にご賛同いただいた皆様

 

「西日本新聞に問う一同」事務局です。

福岡高裁に公正な判決を求める署名にご賛同いただき、ありがとうございます。

署名開始から半月ほどで、800名を超える方々から賛同をいただきました。

この裁判はほとんど報道されていないため、本署名を通じて初めて知った方も少なくないと思います。

短期間にこれほど多くの方にご賛同いただけたことに、心よりお礼申し上げます。

 

原告であるAさんの声は、4度にわたり無視されてきました。

1度目は過去のDV・ストーカー被害が、西日本新聞で記事になった時。

記者は被害当事者であるAさんには取材をせず、またデスクや部長もそれを疑問に思わず、加害者やその周辺の人物の主張のみを記事にしました。

 

2度目は記事の内容や記者の言動について、西日本新聞の第三者委員会である「人権と報道・西日本委員会」に審議の申し立てをした時。

委員会は申し立てをしたAさんにはただの一度も聞き取りを行わず、「問題ない」とする見解を出しました。

 

3度目は記者が書いた本が刊行された時。

Aさんは「ゲラや原稿を見せる」等の約束を守るよう、西日本新聞社を通じて記者に再三要請を行ってきました。

しかし、西日本新聞社も記者も誠実に対応せず、約束は守られないまま本は刊行されました。

その結果、Aさんのセンシティブなプライバシーが侵害されました。

詳細は、裁判支援HPの「資料」に掲載している「原告の陳述書」をご参照ください。

 

そして4度目は司法によってです。

福岡高裁は地裁に続き、Aさんの声を聞かないまま判決を出そうとしています。

 

署名の締め切り5月31日(日)まで、残り1週間を切りました。

私たちはこの署名をもっと広げ、裁判所に届けたいと思っています。

拡散へのご協力をお願いいたします。

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