

下記播磨臨海地域道路に関するニュースをお知らせ致しましたが。先月1月27日 会長山本県議に期成議員所属議員との懇談・公開討論の要望、申し込みを致しました。
播磨臨海地域道路網促進期成議員連盟の令和7年度会議の結果報告が我が会員にも送付されました。会長である山本敏信県議は、反対派の市民活動が目立っており、地域に本来多くある整備を望む推進の意見がかきされているように感じていると述べ、その為、沿線市町、商工会議所等と一体となり、本道路整備は地域としての要望であることを国に訴えていきたいと表明しています。そして本議員連盟が一致団結し、要望活動を継続していく事に協力を要請しています。県議の政治的意思決定や政党活動についてとやかく言うつもり・意図はありませんが、一方で「日本国憲法第15条第2項」は、全ての公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないと定めています。この規定には、議員を含む全ての公職従事者が含まれていることは周知の事実です。
土木部長のコメントにあるように、行政も含め80数回にわたる説明会・公聴会においても、我々の要望や疑間には一切の回答・計画案の修正も有りません。ましてや、会長県議の地元高砂町では我々の団体のみならず、町連合自治会・まちづくり協議会・西畑1丁目自治会等々が反対・見直しを訴え要望要請しています。これらの声や要望をあげている方々の中には、これまで議員と共に長年に亘り市会で活動された方・支援された方が多く含まれています。このような反対・見直しを訴える我々の意見や要望も、真摯に受け止め地住民のために寄り添うのも議員の重要な職務であるはずです。ちなみに、我が地元選出の国会議員・渡海衆議院議員も、「播磨臨海地域道路整備促進国会議員連盟」の会長ですが、我々地元有権者の声に応えて頂きたいですね!