署名活動についてのお知らせ街を分断し、住宅・環境・学校・公園を潰す「播磨臨海地域道路」の現ルート案の撤回・見直しを求めます!播磨臨海地域道路ルートを歩こう会!参加された方々からは大きな驚き‼️
百々 雅夫高砂市, 日本
2025/11/02

百聞は一見にしかず❗️現地を歩けば問題がわかる‼️

昨日の播磨臨海地域道路ルートを歩こう会!参加された方々からは大きな驚き‼️、産業道路・企業の為の道路なのに何故住民が犠牲になるのか?等々我々の訴えと同じく多くの疑問の声を頂きました‼️ この現状を変えるには、まだまだ皆様のお力お声が必要です。是非、皆様のお力・お声をお貸しください‼️

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昨年発足した、播磨臨海地域道路問題を考える会は、高砂のみならずルート上5団体の協議会も立ち上がり、見直し・撤回を求める署名も5団体総数 3万筆を超え、高砂の会も9千筆を超え 県・市に対し2次提出を予定しています。皆様のお力添えご参加で見直しを現実にしましょう‼️

参加された方の感想は以下の通りです。

11月1日(土)金木犀の香りが漂う高砂町、西畑地域で、「播磨臨海地域道路に反対し自然と暮らしを守る地域連絡協議会」主催の歩こう会に参加しました。参加者は25名でした。今回は、 三菱製紙から大木曽水路につながる、現在は暗渠になっている場所からスタートし、 2時間歩きました。冒頭 「昔、この溝に落ちたら命に関わる」と子どもの頃に言われたという地元の方の話もあり、かつて住宅地にとって危険な場所だったことを改めて実感しました。道すがら、幟を見て関心を寄せてくださった住民の方とお話しする場面があり、「道路はいつできるの?ちょうど私の家がかかる。不安で情報がほしい」という切実な声をいただきました。

参加者からは多くの質問と不安が寄せられました。PCB盛り土を初めて見たという参加者も多く、「PCB盛り土はそもそもどうして出来たの」との質問に地元の方が「西港に溜まった汚泥を浚渫(しゅんせつ)し、その汚泥を固化して作られた盛り土です」と説明されていました。また、大木曽水路は三菱重工と斎場・ポンプ場の間にある大木曽水路で、三菱製紙から出た工業用排水に含まれていたPCBは現在固化され川底に埋められていますが、掘削や振動によって再浮遊・漏出するのではないか、という強い懸念が住民から上がっています。 この付近に計画されている高砂東インターチェンジは「企業のためのインターチェンジではないか、掘削による影響で有害物質が漏れ出す懸念はないのか」と住民から怒りと不安の声が上がっています。

こうした危険が埋まっている地域に高規格道路を通すべきではないという思いを新たにした一日でした。

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