

この状況を変える為に
播磨臨海地域道路の見直し・撤回を求める地域5団体 臨海道反対連
神戸三宮 で、9月27日(土)11:30〜12:30 三宮センター街にて抗議パレードを実施致します❗️
是非皆さんお誘い合わせの上一緒に、ご参加下さい❗️
去る7月7日、「播磨臨海地域道路に反対し自然と環境を守る地域連絡協議会」(臨海道反対連)5団体が県知事宛に1万8,756筆の「播磨臨海地域道路の見直し・撤回を求める署名」を提出し、連日新聞・テレビ・インターネット等で報道されました。
おかげさまで、その後も多くの方々からご賛同・ご支援を賜り、5団体の署名総数(紙署名+オンライン)は現在、2万8,500筆を超え3万筆目前の状況となり、二次提出に向けた交渉を県担当者と調整しております。高砂の会におきましても、高砂市長宛署名総数は9,000筆を超え1万筆目前、市担当者と二次提出の調整をしております。
しかしながら、
県におきましては、一次提出の際、住民・民意には知事自ら対応せず、その一方で計画促進を要望する企業経済団体には自ら対応促進を進めると約束しています。
先の説明会・公聴会等における道路建設に対する疑問、播磨臨海地域道路建設の必要性、地域への影響、交通円滑化への寄与等について、十分な説明がなされていません。また、人口減少が避けられない状況において、道路が交通円滑化や地域活性化にどれほど寄与するのか、地域衰退の可能性について十分な説明もなされていません。
このような状況の中、県対応は今回も二次署名提出受け取りは部長対応とのことです。
先日の「県政改革審議会」においても、審議会から「知事らが県民、職員との対話を重ね、信頼の構築に努める事は県政の持続的な発展に不可欠な基盤」との意見書案が示され、知事は「県民の生の声をしっかり承って県政に反映していきたい」と述べておられたが、
先の企業経済団体には自ら会うが、住民には向き合わない。県議会における「政策提案の場」においても少数会派の提案の場には出ない、国会議員との懇談回数も減らす…等々との言行不一致については是非ご説明、ご回答頂きたいと思います。
このような状況を変えるには、まだまだ皆さまのお力添え・ご賛同が必要です。
引き続き署名拡散・増大のご協力、活動へのご支援をよろしくお願い申し上げます。