芝浦工業大学に学費減額を要求します!

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必ず芝浦工業大学の学生を中心とする関係者であることが署名条件になります。

住所のところに在籍学部学科、郵便番号のところに学籍番号を記入してください。メールアドレスは学内のメアドを使ってください。

現在、新型コロナウイルスの感染症の拡大によって、前期は授業回数が減り全てがオンライン授業となりました。それにもかかわらず、学生は通常の状態の維持費と授業料を含む同額の学費の支払いを求められています。

全てがオンライン授業となり学生は実質大学の施設を使用しなくなります。教室、研究室、図書館、パソコン室、データのスキャンや印刷による印刷機の使用、作業場などのアトリエやその他施設等を使用できないことは私たち学生が支払う学費に含まれる設備費や施設の維持費を支払う義務がないと考えます。

そして大学施設を使用できないことも含め、授業回数が減り全オンライン授業により本来の対面の授業に比べ授業の質が低下することは明らかなはずです。私は建築学部の学生ですが建築学部の学生にとって重要であるの設計の授業では模型の作業に必要な作業場が自宅になることで規模の大きい模型を作ることができません。自宅に製図板がない人は十分な図面を引くことができません。そしてなにより、教授に模型などの三次元のものを直接見て指導を受けることができません。芝浦工業大学は理系大学であり、専門の施設を使用しての研究や実験が行えないことは本来の授業と比べ授業の質が低下することは明らかです。

そのため、授業回数減少による授業時間の減少と全オンライン授業と施設の使用ができないことによる授業の質の低下のため授業料を減免にすべきと考えます。


また、全オンライン授業により、PCを所有していない学生は履修不可能な授業が存在するなどインターネットに接続可能なPCを所有していない人、通信料に制限のない、定額のインターネット回線やwifiがない人は十分な授業が受けれない状況です。


例えば、建築系の設計ソフトを学習するCAD /CG演習の授業はCADのソフトをインストールし十分に使える能力のある高額なPCを所有しない学生は授業を受ける条件を満たさないとされています。


以下、大学側の文章の抜粋です。


「2 年前期/CAD・CG 演習の履修を検討している皆さまから、使用する PC の仕様について質問がありまし たので、回答します.
2020 年度は、この授業をオンラインで行うことが決定したため、個人で PC を持っていることが履修 の条件となります.
すでに履修登録は完了しているはずですが、この内容により、履修を見合わせる場合には、履修登録修正期間に修正して下さい.かっこ


PCが購入することができないという経済的な理由によって同じ授業料を支払っていて建築を志す人にとって非常に重要な授業が受けることのできないことはおかしいと考えます。ネット環境やPCの所有によって成績や学習に支障が発生し差別が生じてしまいます。

学生は憲法26条に準ずる教育基本法4条によりすべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられな ければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によっ て、教育上差別されない権利を持っています。
現在の状況を放置している大学の姿勢は、教育基本法に違反していると私は考えます。

これに対し大学側はPCのやインターネット回線やwifi設備の環境を整える十分な支援をするべきです。


今現在、学生の多くはアルバイトなどの仕事の減少や失業により収入が明らかに減少しています。私もその1人です。右も左もわからない新入生や一人暮らしをする学生は実家に帰らざるをえず住む必要のない賃貸の家賃・光熱費の支払い、外出自粛と感染症の恐怖により精神的に疲弊している状況です。

さらに、社会全体の給与も多くが減少しています。


私は大学は将来ある学生が支障なく教育が受けるために学生のことを考える、社会的で公共性のある機関であると思います。


現在の状況では経済の困窮の理由で十分な教育を受けることができないなど、最悪の場合退学をしなければいけない学生も出るかもしれません。このままでは学生の将来を奪ってしまうかも知れません。国の奨学金の制度なども存在しますし、大学側も6月1日まで学費の納入を延期していますがそれのみの対応では不十分だと思います。


このような状況で社会全体の給与が減少しているにも関わらず、大学側が学費を減免しないことは学生のことを考えていないと思います。

どうか学生のことを考えてください。


以上を踏まえ、私は芝浦工業大学に対し以下の対応を要求します。


⒈ 通常時は学費に利用維持費が含まれていた施設が今回利用できないこと、オンライン化により通常時と同等の指導の授業ができないこと、授業時間の減少、これらを考慮して授業料を減免すること。


⒉ 教育の機会均等のため、大学側は必要な学生にPCのやインターネット回線やwifi設備の環境を整える充分な支援をすること。
以上の2点を要求します。


また、2020年4月16日に大学側に同等の内容のメールをが豊洲学生課宛に送信しました。大学側にも以上の2点を4月23日の1週間の期限を設けて回答をお願いしました。この回答次第で今後の対応を考えていきます。


この運動の動向と情報は逐一SNS投稿していきます。


「芝浦工業大学 学費減額を要求する会」との名前でTwitter、Facebook、Instagramでアカウントを作成しました。

Twitter https://twitter.com/KqdsuadR2YZD4qJ

Facebook https://www.facebook.com/芝浦工業大学-学費減額を要求する会-107160087631303/?modal=admin_todo_tour

Instagram https://www.instagram.com/shibaura.sit/

今現在、新型コロナウイルスの感染症の拡大により、多くの学生はアルバイトがなくなったり、親の収入が減少し学費を支払うことが難しくなっている人がいます。今、社会や政治の問題により私たち学生が苦しい立場になっています。


このような社会問題によって今までは私たちが当事者ではなかった場合が多かっただけであり、今までも存在していました。私は今現在の日本政府は新型コロナウイルスの対策や補償は足りないと考えます。さらに今の政府は政治の汚職や経済的な危機によって私たち若者の未来が危うくなっていると思います。


今回の大学が学費を減額しなことやオンライン授業の環境が充分に整っていないことは政府の補償や教育費などが十分ではないからだと思います。


この機会にもっと政治にも目を向け声を上げていきましょう。


今現在も緊急事態宣言により自粛をしているなか大学の問題も含め充分な補償がなされていません。


この状況に対しても補償を求めなければならないと思います。政府に対して補償を求める署名を集めるなど様々な活動をしていこうと考えているのでその時は協力よろしくお願いします。


これらの内容もSNSにアップしていきます。
みなさん連帯よろしくお願いします。


代表 芝浦工業大学建築学部建築学科 小野太伸