Petition update義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい自殺総合対策大綱改定と、岸田総理への緊急提案
森野 民子東京, Japan
May 23, 2023

署名活動を応援してくださっている皆さま、少しですが動きがありました。

昨年、超党派の自殺対策議員連盟(自殺対策を推進する議員の会)の若者ワーキングチームにてヒアリング発表の機会を頂き、

超党派議連にて「義務教育で精神疾患教育を教えてほしい」と伝えてきました

そちらで強く、義務教育からの精神疾患教育を推し進めて頂くようお願いしてまいりましたが、その後、令和4年10月14日、新たな自殺総合対策大綱の中に、以下の内容が重点施策として盛り込まれることが閣議決定されました。

■児童生徒の自殺対策に資する教育の実施
・命の大切さ・尊さ、SOSの出し方、精神疾患への正しい理解や適切な対応を含めた心の健康の保持に係る教育等の推進

※児童は小学生、生徒は中高校生を指す言葉です。

厚生労働省ホームページ、自殺対策

大綱改定の際にご協力いただきました賛同団体はじめ多くの皆さまの、パブリックコメントへのご意見が反映された形だと思います。

ありがとうございました。

 

そしてもう1点

同じく、自殺対策を推進する会からこの4月、岸田総理に子どもの自殺対策に関する申し入れが行われ、その提案の内容10項目の中のひとつに、

・高校で始まった「精神疾患に関する教育」を、小中学校においても実施すること

と盛り込んで頂いております。

政府 若い世代の自殺対策強化に向け新たな会議設置へ

 

精神疾患の偏見を無くしてほしい!
この思いは持ち続けております。

5月24日は、世界統合失調症デー
少しでもこの活動を広めて頂き、統合失調症を始めとする精神疾患のある方々が、孤独になったり孤立したり不安とならないよう、これからもご支援ご協力よろしくお願いいたします。

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