
署名にご賛同頂いております皆さま、ありがとうございます。
とても嬉しいお知らせです。
署名活動の賛同団体となってくださっている日本精神科看護協会様で、本年度からコンソーシアム活動として、「精神疾患のある子どもとその親の支援」に力を注いでいただけることとなりました。
(※コンソーシアム活動とは、複数の、個人・企業・団体・政府など、共同で同じ目的・目標に向けた取り組みを行うこと)
~・~以下、日本精神科看護協会会長 吉川様のお言葉より~・~
2022年度には10年ぶりに高校の学習指導要領が改訂され、保健体育の学習内容に精神疾患の予防、回復に関する項目・内容が盛り込まれた。40年ぶりに精神疾患に関する学習が復活したことが評価される一方で、高校生よりも若い年代の子どもたちと、子どもたちにとって身近な存在である、親、教員などに対して、精神疾患に関する理解を普及することの重要性を痛感している。ただし、このような啓発活動は一団体では限界があるため、コンソーシアム活動として多くの団体と一緒に取り組んでいきたい。
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~
このように、「精神疾患のある子どもと親の支援」のため、学校・先生らへの普及啓発活動も含めて、他の団体・自治体・企業さまらと共同で継続した取り組みをしていただけることになりました。
にっせいかん|日本精神科看護協会 (nisseikan.net)
普及啓発のひとつとして、コンソーシアム活動のホームページも準備してくださっています。
そして、6月24日・25日 日本精神科看護協会様の学術集会があり、私やシルバーリボンの会メンバーも精神科看護congressにて発表する機会を頂きました。
私たちシルバーリボンの会も、コンソーシアム活動を共におこない、精神疾患に対して偏見の無い時代となるようコツコツと歩んでいきたいと思います。
ひとりひとりの意識の改革が必要だと感じます。これからもご賛同とこの取り組みを多くの方に拡げて頂きますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。
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森野民子