
森野 民子東京, Japan
Oct 11, 2020
以前ご紹介しました、『NPO法人ぷるすあるは』さんを再度ご紹介したいと思います。
親が精神疾患を持つ"子どもの気持ち"
精神疾患を持ちながら子育て中の"親の気持ち"
どちらもとても辛い状況です。
周囲が理解してくれたらどんなに良いか。
ぷるすあるはさんのホームページには、子どもにも分かりやすい可愛らしい絵とともに、精神疾患についての動画もあります。
私が思い描く、小学校低学年でもわかりやすい副読本とかがあれば良いのに。。。と考えた時に、真っ先に浮かんだ絵です。
現在は、精神疾患を持ちながら子育てされている方々のための本を作成するために、クラウドファンディングを行っているようです。
義務教育から精神疾患について教えることに、慎重な意見もあります。「上手く教えないとかえって偏見を生むことにならないか?」「先生は正しく教えられるのか?」等です。
私もこの署名活動を始める前にそれについては考えました。
けれど、まずは義務教育から教えてほしいという声を国へ届ける。そして、その声が届き教えることが決まったら、そこからたくさんの有識者の方々、大学で研究されている先生方、そして、このような本を手がけている方々が、みんなで協力して「小学生にも正しく教える方法」「小学生にも正しく伝わる内容」「新たな偏見を生まないための先生への研修方法」を、考えていけば良いのです。
声をあげて決定してからの方が時間がかかると思います。でも、
できる!
そう信じています。
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