
オンライン署名開始以降も,群馬労働局長と群馬銀行頭取はガン無視の姿勢を続けており,これでは,虚偽有印公文書作成の刑事事件(事件番号:令和2年検第944号から951号,前橋地方検察庁)の真相解明が困難な状況にあります。
私の労災保険請求に関連し,「ウソの聴取書」を作成したことは間違いのない事実であって,これについて説明責任さえも果たせない群馬労働局長と群馬銀行頭取の姿勢は明らかに不可解であって,もっと大きな疑惑を隠している可能性も考えられます。
仮に,これが事実であるならば,もはや厚生労働大臣のレベルに留めることは出来ません。
よって,岸田総理に対しても,今後は上記刑事事件の真相解明を要求し,早期に全容が明らかになるように行動しますので,引き続きご協力をお願いします。
岸田政権になって以降は,旧統一教会の問題が発覚し,更には,自民党の裏金脱税事件まで発覚する異常事態が続いており,岸田総理に対する国民の目が悪化の一途を辿っています。しかも,旧統一教会の問題や裏金脱税事件は,今でも未解決の状態にあって,岸田政権にとって不利益な事件などは,全てが有耶無耶にされています。これでは豊かな国民生活は全く期待できません。
こういった岸田総理の行動が,上記刑事事件の真相解明に支障が出ているものと判断し,岸田総理に対しても,上記の虚偽有印公文書作成事件の解決に,前向きに努力してもらおうと考えています。これが出来ないようでは,国のリーダーとして相応しいなどと考えることは到底出来ません。
実は,私自身,父親の影響もあって,長らく自民党支持者でした。『自民党を支持すれば間違いがない』との想いから支持していました。だから,尚更に岸田政権による国民への裏切り行為が許せないのです。
つまり,有権者と政治家の関係は,飽くまでも同じレベルであって,どちらかが有利不利といった考え方は持っておりません。立場は飽くまでも対等であって,よって市議会議員であれば,たとえ自民党であっても支持しており,現に交流もあります。
ところが,国会議員になると地元有権者の声は反映され難く,他方で上記のような裏金脱税行為までやっていた。しかも岸田総理は裏金脱税の真相解明も行なっておらず,メディア側もこれを厳しく追求しようとはしない。
こんな異常事態にあって,本当に国民生活が豊かになれるのでしょうか?
私が最近非常に驚愕したことは,森友学園決裁文書改ざん事件において,財務省が,情報公開・個人情報保護審査会の答申をガン無視した出来事です。
これは通常考えられない異常事態であって,私も行政文書の開示請求を行なった際に,情報公開・個人情報保護審査会からの答申を受けた経験がありますが,必ず関係する行政機関は,この答申に従いました。
財務省の考え方自体が異常としか考えることが出来ない一方で,この出来事に対する,政府及びメディア側の姿勢にも大きな疑問があります。つまり,暗に沈黙する姿勢は理解困難であり,大騒ぎするレベルの大きな事件の筈です。
こういった岸田政権になって以降の不可解な流れは,過去に経験したことがない程に酷いです。もはや自民党支持するのか否かといったレベルの問題ではありません。
こういった悪い流れが,群馬銀行と群馬労働局が結託共謀した虚偽有印公文書作成の刑事事件でも,真相解明に支障が出ているものと判断しており,よって,岸田総理が責任を持って解決するべきであると考えています。
引き続き,ご協力をお願いします。
深町一弘 群馬銀行元従業員 行員番号860143
以上