
群馬銀行が群馬労働局らと共謀し「ウソの聴取書」を作成した虚偽有印公文書作成事件は,間違いのない事実です。単に起訴を逃れただけであって,仮に有罪判決でも受けていれば「実刑」のみといった厳しい刑事罰があった可能性のある大事件です。
これを前提にして考えても,群馬銀行と群馬労働局らが説明責任さえも果たそうとしない姿勢には,全く理解できません。
しかも,労災補償行政への信用失墜は,上記事件を解決しない限り回復困難であり,現状のまま放置すれば,また同じようは不正行為によって,労災保険が支給されない事態になり,これによって苦しむ方々が増えるだけです。
引き続き,支援並びに賛同をお願いします。そして,不正のない労災補償行政を是が非でも実現させたいと思います。ご協力をお願いします。
メイン画像に添付した行政文書が,ウソの聴取書の一部分です。個人名は伏せましたが,これを見ただけで「虚偽」であることが理解できる極めて杜撰な聴取書です。
ポイントは赤で表示した部分となります。特に中央部分にある「赤枠」です
問題なのは,この聴取に立ち会った前橋労働基準監督署の厚生労働事務官2名であり,この2名は上記刑事事件の被疑者でもあります。
厚生労働事務官自らが『署名指印した』と直筆で明記しておきならが,肝心の「指印」がありません。これが「赤枠」の部分であり,本来ならば,ここに「指印」がありますが,この聴取書には「指印」がありません。
また,このページには不開示部分がありませんので,黒塗りのマスキング処理も行っておりません。原稿横線がハッキリと確認できることから考えても「指印」はない。
つまり,証言した内容を証拠とすることは一切出来ません。
この責任は,主に群馬労働局長にありますが,群馬銀行頭取にも同様の責任があります。
群馬銀行関係者からの聴取書は,私が労災保険請求で主張した点についての調査の為に作成する行政文書であり,私が実際に検証した「調査復命書」では,ウソの聴取書の内容が利用され悪用されています。
よって,群馬労働局長と群馬銀行頭取は,可及的速やかに措置を講じて下さい。そして上記刑事事件の真相解明が急務であり,ガン無視して済む問題ではありません。
引き続き,ご支援並びに賛同をお願いします。
深町一弘 群馬銀行元従業員 行員番号860143