
チェンジの促進署名「入管法を改悪しないでください! “Open the Gate for All” ―移民・難民の排除ではなく共生を」は集計の結果、紙署とオンライン署合わせて4月18日までで一旦締め切り、106,792筆となりました。(紙署(請願)95,007人、紙署(参考資料)285人、オンライン署名(参考資料):11,500人)
2021年4月22日に6名の国会議員(衆議院議員石川大我議員、衆議院議員藤野保史議員、衆議院議員本村伸子議員、参議院議員石垣のりこ議員、参議院議員岸まきこ議員、参議院議員高良鉄美議員)と一緒に提出いたしました。法務省へ提出したことは、衆参法務委員の議員にも報告いたしました。
本法案は現在衆議院法務委員会において審議が行われています。
2021年3月に発生した名古屋入管の死亡案件は、入管収容のあり方の問題を浮き彫りにしましたが、本件に関する法務省の調査と情報公開等の対応は透明性を欠くあまり不誠実なものでした。必要な情報が揃わないまま、法案の内容の審議に入ることは許されません。
一方で、与党は採決を迫る姿勢を見せており、予断を許さない状況が続いています。
与党議員に対しては、私たちの署名を含めた本法案への反対の声として届いているはずですし、法務委員において入管並びに法務省に追及を迫る議員の後押しになっていることは確かです。
しかし、強行採決を止めるには、ひきつづき、さらに多くの声が必要です。
Open the Gate for Allでは、
与党議員には、入管法改悪反対の声を
そして入管と法務省への追求する野党議員に対しては応援の声を
直接届ける方法を解説するページを立ち上げました。
ぜひこちらを参考にしていただき、法案に関与する議員へ意見をお送りください。
強行採決も阻止し、入管法改悪案を廃案にしましょう。
「あなたの入管法改悪に反対する声を議員に送ろう。」
https://www.openthegateforall.org/2021/05/blog-post.html
なお、本オンライン署名は、入管法改悪に対しての民意を示す試みとして、当面継続いたします。引き続き、よろしくお願いいたします。