Обновление к петиции【署名継続中!】国際NGOスタッフ・渡辺直子さんがモザンビークに入国できるようにしてください!外務省の「本気の対応」のために。皆様の応援が力になります!
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)Япония
27 дек. 2018 г.

三度目の正直!とお伝えした渡辺の年末のモザンビーク渡航申請ですが、残念ながら今回は実現不可能となってしまいました・・。


外務省の梨田和也 国際協力局長からは、これまでのやりとりのなかで、外務省としても渡辺さんがビザを取得できるまで協力すること、そして、そのために渡辺さんが駐日モザンビーク大使と面談する際には同席することが約束されていました。
(そもそもビザ申請には大使や大使館員との面談は必要ないはずなのですが・・)

しかし、年末の渡航にあたり梨田局長にサポートをお願いし、
やりとりを重ねた結果、モザンビーク大使館から外務省の同席は認めないと言われたから同席できない、と回答されてしまったのです。

ビザが発給されない、というのはある意味入国させたくない存在として「目をつけられている」状態であるといえます。
そんな中で同席者がいない面談に応じれば、なんらかの圧力がかけられる可能性だって有り得る、とこの件に関心を持つ国会議員が外務省に伝えていたにも関わらず、このような対応となったことは本当に残念です。

もうひとつ、外務省の対応には腑に落ちないことがありました。
というのは、私たちのところには去年10月のビザ申請に対してモザンビーク大使館からは「OK」とも「NG」とも返答がなく、
申請に対してまだ結果が出ていない、という認識でいたのですが

外務省から「モザンビーク大使館は『前回ビザは拒否したことを渡辺さん本人に伝えている。再度申請し直すように』といっている」との連絡がありました。

そんな連絡はもらっていない、と驚いて外務省サイドの認識を尋ねると、私たちと同じ、まだ結果は出ていない、という認識でした。
つまり、モザンビーク大使館が認識とずれていることを言ってきても、外務省はそこに触れることなく伝書鳩のように伝えているだけ…。
事実確認を外務省に依頼しましたが、10日が経過しても返答はないままでした。

入国できる人を決めるのは確かにモザンビーク政府の権利ですが、いわれもなく自国民が渡航の自由を奪われてしまっていることに対して、外務省は見過ごしていいのでしょうか
渡辺さんが一人でモザンビーク大使館に出向くことは先に述べたような理由からできない、と外務省にも伝えて今回は時間切れを迎えてしまいました。

しかし、今回の渡航が実現できなかったからと言って、渡航自体をあきらめたわけではありません。
なぜなら、渡辺さんの向こうには、モザンビークの農民たちがいるからです。

ここで渡辺さんが声をあげることをやめてしまえば、
モザンビーク政府が自国の方針にあわない人々を
民主的とはいえないやり方で排除することを
日本政府がある意味認めたことになってしまいます。

そんな横暴なやり方をしても国際的に許されるとなれば、
モザンビーク国内のプロサバンナにNOをとなえる農民たちへのプレッシャーはますます強まっていくでしょう。

この事態を打開するためには外務省のアクションが必要です。
そして、市民の皆さんからの声が外務省を動かす力になります。

先日の投稿からじわじわと増えて、後170名ほどと現在の目標である5000筆突破にかなり近づいてきました!
引き続き、SNS等での拡散にどうかご協力ください!

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これまでの外務省とのやりとりの経緯は下記をご参照ください。

2018年2月6日 近日中に外務省・国際協力局の局長と面会します!

http://ngo-jvc.info/2IHHUyp


2018年8月31日外務省とのやりとりに進捗が!しかし、現地では新たな問題が浮上・・・

https://ngo-jvc.info/2EgMJzE

2018年12月6日三度目の正直!12月末の渡航申請を実施。ぜひ応援してください!
https://ngo-jvc.info/2EPV6lq

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