
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)Japan

Sep 20, 2017
今日は、堀潤さんがJVC事務所を訪れ、渡辺さんへのインタビューを行いました。「紛争はニュースになるけど、開発はニュースならない」という渡辺さんの言葉が本当に印象的でした!「ニュースにならない開発」の先では、どのようなことが起きているのでしょうか。
渡辺さんの口から語られる「プロサバンナ」によるモザンビークでの弊害は、ニュースにならない事実です。そこには穏やかな生活を脅かされている人々がいて、また、この事実に立ち向かい、その未来を変えようと奮闘している人々がいます。「プロサバンナ」は、日本の税金が使われている「ODA開発」です。日本に住む当事者として、一緒に考える機会にできればと思います。
残念ながら渡辺さんはモザンビークに入国拒否をされたまま日本に帰国されましたが、そんな今だからこそ、9/22(金)の報告会は改めて、これまでの経緯を振り返り、また、これからのことをじっくりお話する機会になるのではないかと思っています。
ゲストに、国際人権基準等に基づく開発やビジネスにおける人権問題に詳しい若林 秀樹さん(国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長、国連グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク理事)も決まり、「人権」の観点からも、これらの事実を掘り下げていく貴重な機会になるでしょう。
インタビューは近日公開予定です!9/22(金)19:00~の報告会も、お申し込みがまだの方は、おはやめにどうぞ。
【いま世界・アフリカで何が?~日本NGOのモザンビーク入国拒否問題から考える~】
■日時:9月22日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)
■場所:講談社 本館6階講堂 (東京メトロ有楽町線護国寺駅すぐ)
■登壇者(順不同):堀 潤(ジャーナリスト・キャスター)、渡辺直子(JVC地域開発グループマネージャー)
若林 秀樹(国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長、国連グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク理事)
■申し込み・詳細:http://bit.ly/2vRtuFb
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