「3年公募」廃止 キャンペーンチーム・京都府職員労働組合日本
2025/10/06

10月4日(土)・5日(日)、男女共同参画のイベント、あさぎりフェスタの展示コーナーで京都府の「3年公募」の実態を参加者に伝えることができました。

非正規の問題はジェンダーの問題!

初めてのチャレンジでどんな反応が返ってくるのか、ドキドキしながらの発言でしたが、発言のあと駆け寄ってきてくださり熱心な対話の後、「がんばって!本当に応援してるから!」と励ましてくれる方、「娘も一緒。何年働いても待遇が変わらないって言ってます。その上雇用不安はないわよね!」「非正規の問題は、ジェンダーの問題。そのままにしておけない!」たくさんの応援の言葉をもらいました。

声を上げれば(リアルな実態を伝えれば)受け取って関心を寄せて下さる方がいる。今はまだ声を上げられずにいるたくさんの労働者のためにも、あきらめずに取り組んでいこうと思いました。

だれもが安心して働き続けられる職場を実現するために、まずは第一歩「京都府の会計年度任用職員に対する3年ごとの一律公募」を廃止させます。

会計年度任用職員のことをお知り合いと話したり、お使いのSNSで署名ページを拡散したり、みなさまの行動一つひとつが力になります。

X(旧Twitter)をドキドキしながら、始めました!@stop3nenkouboフォローよろしくお願いします。

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