「3年公募」廃止 キャンペーンチーム・京都府職員労働組合Япония
2 окт. 2025 г.

両日合わせて113人がオンラインで参加し、当事者がそれぞれの現状・思いを語りました。

◇10年以上働いてきて正規の職員より経験・知識があり、新しく配属された正規職員に業務内容を伝える役割をしている。でも「出しゃばっちゃいけない」どこまで言っていいのか常に気を配っている。

◇キャリアも意欲もある会計年度任用職員が「公募」で職場を去ることとなった。これまでの実績が評価されないのか、と自分自身を否定する気持ちでいっぱいに。こんな思いをする人をもう出したくない。

◇署名の取り組み中で、「これはおかしいのではないか?」心に湧きあがったモヤモヤとした違和感や疎外感を声に出す勇気が生まれた。仲間とつながり、協力することは自分自身の仕事への意欲を高め、生きる力を強くすること。

【参加者の感想(一部)】

◆みなさんのお声ひとつひとつが胸にズシリと響きました。正規に嫌われないように、出しゃばらないようにと自分の声を殺す日々。そして、公募という形でふるいにかけられることで、仲間と分断され、身体も心も生活そのものも蝕まれていく。こんな非人間的な扱いをされていいはずがないと強く思いました。一人ひとりの人権を取り戻すキャンペーン。応援します!

◆運動をきっかけに、3年公募どうしてもなくしたいと思いました。

◆この制度は絶対に廃止したい!そう強く思いました。参加されてる皆さんの思いもたくさんお聞きすることもできて勉強にもなりましたし、また心強くも思いました。場所は遠くてもこうして画面越しに思いが聞けたり、仲間がいることを感じられるzoomもすごく有効だと思いました。参加させていただきすごく良かったです。ありがとうございました。私もすぐに署名させていただきますし、職場でも集められたらとおもいます。

住民にとってより良い仕事を安心して続けたい。一人ひとりの思いが参加者同士をつなげられたと感じています。

みなさんのおかげで614筆の賛同が集まりました。このオンライン署名活動に賛同し、応援していただき、本当にありがとうございます!

2025年12月にはつながった思いを「3年公募」廃止への力に変えて、署名を提出する予定です。労働者として人権を取り戻すために、あと一押し署名ページの拡散をお願いできないでしょうか。FacebookグループページやX(旧:Twitter)などのSNS、EメールやLINEでもシェアできます(LINEへのシェアボタンは、スマホでのみ表示されます)。もっとたくさんの方からの賛同があれば、わたしたちの声もきっと届くと信じています。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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