練馬区へ感染症拡大防止対策への陳情を提出します!

練馬区へ感染症拡大防止対策への陳情を提出します!

署名活動の主旨

このキャンペーンでは、以下の主張に賛同する方を求めています

練馬区立学校施設での感染症拡大を防ぐために、以下の事項について陳情を練馬区議会(令和5年第二回定例会、6月5日(月)から6月27日(火)まで開催の予定)に提出します。

  1. 新型コロナウイルス感染症対策分科会や文部科学省の通知、事務連絡等を踏まえ、学校施設での換気を徹底するとともに、全学校、全教室へCO2モニターを配備し、感染機会を下げる効果が認められるCO2濃度1,000ppm以下になるよう努めること。
  2. 文部科学省が行う「感染症流行下における学校教育活動体制整備事業」を活用し、全学校、全教室への高機能換気設備、中性能フィルターやHEPAフィルターを備えた空気清浄機などを設置すること。
  3. 科学的な知見に基づき、基本的対策としての感染拡大時のマスク着用の重要性を改めて広報するとともに、咳や風邪症状のある児童、生徒、教職員、ならびにその接触者へ向けたマスクの着用を推奨すること。

【陳情の背景】

新型コロナウイルスやインフルエンザ、麻疹等の感染症への対策をより確実なものとし、学校における教育活動が安全な環境において実施され、児童・生徒等の安全の確保が図られるよう、保健管理や安全配慮を果たした環境整備を行う必要があるためです。

現在、エアロゾル感染による広がりやすさが指摘されている新型コロナウイルスのオミクロン株による第7波以降、子どもが同ウイルスに感染しやすくなっており、児童・生徒の欠席や出席停止が増加するとともに、子どもの重症・死亡例が報告されるようになりました。また、練馬区内の公立小学校でもインフルエンザの集団感染が確認され、国内では学校を現場とし500人規模の集団感染も複数確認されています。東京都では、空気感染などで広がる感染力がきわめて強い感染症である麻疹の感染拡大への懸念と感染対策が呼びかけられている現状です。これらの感染症は、児童・生徒がウイルスを家庭に持ち帰り、家庭内で感染が拡大することも指摘されています。また、重症・死亡例に限らず、新型コロナウイルス感染による多系統炎症性症候群(MIS-C)や罹患後症状(長期後遺症:Long Covid)などの軽視できない小中高校生の症例も国内でみられるようになりました。今後、オミクロン株亜系統であるXBB.1.5(クラーケン)などの変異株による影響も懸念されることから、学校施設における感染対策の更なる強化が急務と考えます。

学校において、空気清浄機の設置はごく一部の教室にとどまり、全児童・生徒に対する対策がなされていない状況があります。

また、文部科学省により行われている「感染症流行下における学校教育活動体制整備事業」は、感染症流行下において、学校教育活動体制の整備を支援する経費を感染対策に特化し補助するものです。この事業を各自治体が利用するにあたり、対策を実施する際に必要となる予算の半分を自治体が予算配備の上負担することが前提となり、そのための予算措置が必要です。

つきましては、科学的、医学的な知見を踏まえ、学校における感染症対策をより具体的に空気感染を防ぐものとし、上述のとおり、環境を整備いただきたく、要望いたします。

【参考】

学校における換気の実施に係る参考資料

【最後に】

練馬区議会では、オンライン署名は有効なものとして取扱われません。しかしながら、賛同いただいた方の声を少しでも届けることで変える可能性が少しでも高まるのであれば、できるアクションはなんでもやってみるという考えで行動しております。地域が変われば、国が変わる。まずは、練馬区から変える事に挑戦していきたいと思います。ご支援をお願い致します。

 

 

avatar of the starter
練馬区発 子どもの環境を考える会署名発信者地域から子ども達の置かれている環境を見直していきたい。現状子ども達の置かれている環境は、必ずしも安心・安全とは言えません。大人として、子ども達の為にできる事は何かを考え、具体的なアクションを練馬区から起こして行きたいと思います。#練馬区
79人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

このキャンペーンでは、以下の主張に賛同する方を求めています

練馬区立学校施設での感染症拡大を防ぐために、以下の事項について陳情を練馬区議会(令和5年第二回定例会、6月5日(月)から6月27日(火)まで開催の予定)に提出します。

  1. 新型コロナウイルス感染症対策分科会や文部科学省の通知、事務連絡等を踏まえ、学校施設での換気を徹底するとともに、全学校、全教室へCO2モニターを配備し、感染機会を下げる効果が認められるCO2濃度1,000ppm以下になるよう努めること。
  2. 文部科学省が行う「感染症流行下における学校教育活動体制整備事業」を活用し、全学校、全教室への高機能換気設備、中性能フィルターやHEPAフィルターを備えた空気清浄機などを設置すること。
  3. 科学的な知見に基づき、基本的対策としての感染拡大時のマスク着用の重要性を改めて広報するとともに、咳や風邪症状のある児童、生徒、教職員、ならびにその接触者へ向けたマスクの着用を推奨すること。

【陳情の背景】

新型コロナウイルスやインフルエンザ、麻疹等の感染症への対策をより確実なものとし、学校における教育活動が安全な環境において実施され、児童・生徒等の安全の確保が図られるよう、保健管理や安全配慮を果たした環境整備を行う必要があるためです。

現在、エアロゾル感染による広がりやすさが指摘されている新型コロナウイルスのオミクロン株による第7波以降、子どもが同ウイルスに感染しやすくなっており、児童・生徒の欠席や出席停止が増加するとともに、子どもの重症・死亡例が報告されるようになりました。また、練馬区内の公立小学校でもインフルエンザの集団感染が確認され、国内では学校を現場とし500人規模の集団感染も複数確認されています。東京都では、空気感染などで広がる感染力がきわめて強い感染症である麻疹の感染拡大への懸念と感染対策が呼びかけられている現状です。これらの感染症は、児童・生徒がウイルスを家庭に持ち帰り、家庭内で感染が拡大することも指摘されています。また、重症・死亡例に限らず、新型コロナウイルス感染による多系統炎症性症候群(MIS-C)や罹患後症状(長期後遺症:Long Covid)などの軽視できない小中高校生の症例も国内でみられるようになりました。今後、オミクロン株亜系統であるXBB.1.5(クラーケン)などの変異株による影響も懸念されることから、学校施設における感染対策の更なる強化が急務と考えます。

学校において、空気清浄機の設置はごく一部の教室にとどまり、全児童・生徒に対する対策がなされていない状況があります。

また、文部科学省により行われている「感染症流行下における学校教育活動体制整備事業」は、感染症流行下において、学校教育活動体制の整備を支援する経費を感染対策に特化し補助するものです。この事業を各自治体が利用するにあたり、対策を実施する際に必要となる予算の半分を自治体が予算配備の上負担することが前提となり、そのための予算措置が必要です。

つきましては、科学的、医学的な知見を踏まえ、学校における感染症対策をより具体的に空気感染を防ぐものとし、上述のとおり、環境を整備いただきたく、要望いたします。

【参考】

学校における換気の実施に係る参考資料

【最後に】

練馬区議会では、オンライン署名は有効なものとして取扱われません。しかしながら、賛同いただいた方の声を少しでも届けることで変える可能性が少しでも高まるのであれば、できるアクションはなんでもやってみるという考えで行動しております。地域が変われば、国が変わる。まずは、練馬区から変える事に挑戦していきたいと思います。ご支援をお願い致します。

 

 

avatar of the starter
練馬区発 子どもの環境を考える会署名発信者地域から子ども達の置かれている環境を見直していきたい。現状子ども達の置かれている環境は、必ずしも安心・安全とは言えません。大人として、子ども達の為にできる事は何かを考え、具体的なアクションを練馬区から起こして行きたいと思います。#練馬区

意思決定者

練馬区長
練馬区長

オンライン署名の最新情報