学校は3密!みんなの命を守ろう!休校延長を!!! 学校こそは3密です。

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子ども達を学校に戻すことは危険です。学校が始まってしまえば、そこがクラスターになるのは想像に難くありません。学校現場がクラスターになった場合、逼迫している医療現場にさらなる負担を強いることになり医療崩壊の最後のトリガーを引くことになります。

学校にて日々子ども達の健康管理の最前線にいる我々養護教諭はほぼ丸腰で戦うことになりますが、今回ばかりは子ども達を守り切れる自信がありません。眼科・耳鼻科・歯科など顔、粘膜に触れる健康診断の実施も危険です。健康診断にて健康状態を確認しないままでは、体育をはじめとした教育活動へ別の危険となって波及します。

ヒト(養護教諭は大抵1校に1人です)

モノ(マスク・十分な手洗い場・手指消毒・物品の消毒・体温計は足りていません)

カネ(学校の健康管理予算は最低限しかありません)

これらが、全く足りていない中で、この未知のウィルスが感染拡大している最中に日本の将来を担う大切な宝である子ども達を3密環境に置くことに断固として反対します。戦後の児童福祉の反省から作られた「児童憲章」にはすべての子どもたちは疾病から守られなければならない、とされています。

基礎疾患のある子・保護者・教員は一層危険です。学校現場から死者を出すべきではありません。

私たちはこのキャンペーンを通して、

子ども達の日々の健康を見ている養護教諭として、学校がクラスターとなる悲劇を生む前に、「一斉休校の延長」を求めます。

 

重点項目

1)学校再開について懸念されること

→学校がクラスターになる危険を回避したい。少なくとも出席停止への配慮。

2)教職員の感染防止対策について 

→教職員への安全配慮義務を検討いただきたい。妊娠中、基礎疾患あり、高齢の教職員もいます。

3)子どもたちへの教育を受ける権利の保障

→テレビやWEBを活用した学習を!

4)休校延長に伴う子ども達の保護者へのケア

→不安の高まりから虐待や精神状態の悪化を防ぎたい

5)保護者を含む社会への休業補償

 →子ども達が行動を自粛しても大人が動き回っていたら意味がありません。

6)学校再開時は、慎重に慎重を重ねた検討をお願いいたします!

 

この署名に関してのお問い合わせ窓口はこちらになります(2020.4.11追記)

platschoo.plathome@gmail.com