17 Sept 2026

署名活動を開始してから、昨日でちょうど1週間が経ちました。 
 
現在、4,464人の賛同をいただき、5,000人突破も目前に迫っています。本当にありがとうございます。


いま、斎藤知事に対する様々な抗議の動きが全国に広がっています。なぜそうした行動が必要なのか。 


私の活動の一環として、議会との意見交換を水面下で続けています。皆様も気になる点の一つに、「違法認定され、様々な問題が明らかになっている状況で、なぜ不信任決議案が出ないのか」ということがあると思います。


その理由の一つとして、2024年の不信任提出当時のような「世論の高まり」を議会側が感じておらず、「あれほどの状況にまだ達していない」との判断や受け止めがある、という話を聞きました。 
もちろん議会は、異なる意見を持つ県議から成る組織です。「お考えは様々」あると思います。しかも斎藤知事は再選を果たしています。「民意」という分厚い壁もあるのでしょう。不信任に期待するかどうか、出す・出さないは別の問題として、この壁を打ち破る必要があります。


だからこそ、県民・市民の注目度や問題意識、憤り、抗議の想いを、様々なアプローチで「形」にし、可視化していくことが不可欠です。今回の署名活動や申し入れも、まさにその重要な一歩です。


これまでも、辞職を求める署名が様々な形で何度も提出されてきましたが、それらは黙殺されてきました。今回の署名は「辞職要求」そのものではありませんが、それでも初日終了前に2,000人を超える賛同が集まりました。ここでしっかりとした数を積み重ねることができれば、今後行われるであろう様々な抗議活動にも刺激となり、ムーブメントが連鎖していくはずです。


まさに今が、重要な局面です。


引き続きのご賛同・ご協力を、どうかお願いいたします。すでに署名してくださった方は、周囲の方への拡散・共有をぜひお願いします。一人でも多くの方が声を上げることで、可視化の力は何倍にもなります。


想いを形にし、既成事実として積み重ねていく。
それこそが、県政を少しでも正常な方向へ戻す力になると信じています。

137 people signed today
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