
廣瀬です。
臨時国会の召集日が10月26日に決まりましたが、10月5日(月)に自民党あんどう裕議員事務所に改めて陳情に行ってきました。召集日が決まったとはいえども、やはりコロナ対策や補償は待ったなしだからです。
国会が始まってもしばらくは現在問題となっている日本学術会議についての質疑やヨーロッパ版TPPであるEPA法案についての質疑などに費やされてしまうのではないかと思います。
議員は不在でしたので、秘書の方とお話させていただきました。要望としては、今までにあるように持続化給付金などの補償を引き続きすること、要件外の方がこれまでの支援策でむずかしいのであれば新たに補償対策していただくこと、家賃支援給付金の速やかな給付、医療従事者への手厚い補償、3次補正予算の真水の予算獲得をお願いしました。回答として、3次補正予算については、これまでの国会を開いていない間の予備費としてまだ7兆円残っているのでその分も使うことのほかに3次もあるだろうとのことでした。また持続化給付金についても、持続化給付金以上の補償(粗利補償および小口融資のチャラ)を求めていくとのことでした。
新しい政権に代わり、より露骨な方法にでてきていますが、引き続き皆さんで声を上げていくことが大事になってくると思います。
署名活動について。約半年間続けてきましたが、ここで一旦終わりとし、これからは個人で陳情や声を上げていくことにします。というのも、この活動の間に誹謗中傷が多く、最初は悪口程度であったものが次第に家族についての誹謗中傷がでてきたためです。また、署名の情報を使って内容証明を送ってくるなどという、虚偽の中傷もでてきました。署名の情報は政党に提出する以外、一切使用することもありませんし、名前しかないのにどうやって誹謗中傷する人を特定できるのか全くわかりませんが、このような虚偽情報は皆さんにとっても迷惑な行為だと言わざるを得ません。(念のために書きますが、内容証明を私は出したこともありません。)そのため、先日、警察に相談に行ってきました。誹謗中傷のスクショも提出してきました。調書は公文書として3年間保管されるそうです。
署名をしてくださった皆様、支援をしてくださった皆様には本当に感謝しきれないほど感謝しております。会計報告はチームジゾキュウのお知らせページに載せさせていただきました。こちらを押すとチームジゾキュウのページへ飛びます。
また、残った支援金はすべてNPO法人全国子ども食堂支援団体「むすびえ」さんに寄付させていただきます。領収書が届き次第、こちらもホームページに載せさせていただきます。まだまだ状況は終わるわけではなく、中途半端で申し訳ありませんが、声を上げ続ける気持ちは変わりません。それが民主主義だからです。署名にかかわらずこれからも共に声を上げ続けてくださればと思います。
一方的な報告で申し訳ありません。本当にありがとうございました。