署名活動についてのお知らせ持続化給付金の申請対象を本業で雑所得・給与所得申告の方も対象にしてください。東京新聞に記事が掲載されました&また新しい署名にご賛同をお願いいたします。
廣瀬 久美東京都, 日本
2020/08/04

廣瀬です。

遅い報告になりましたが、8/1に臨時国会の開催についてのコメントの記事、8/2に持続化給付金の記事が東京新聞朝刊に掲載されました。https://www.tokyo-np.co.jp/article/46423 

(こちらは持続化給付金の記事です)一つ世論を動かすきっかけになったと思います。

さて、表題にありますようにまた新しい署名を立ち上げました。皆さんご存じのように政府は臨時国会の開催を渋り、開催されても10月以降と言っています。そして閉会中は私たちの声が本当に届きにくいです。政治家の皆さんも地元に帰ってしまっていますし、秘書の方は国会にいますがやはり動きにくいようです。与党も野党も連続追及する場がないのです。それがこの要件緩和の大きな障害でもあると言えます。

また、西村大臣は罰則付きの休業要請も検討すると言っています。「事実上の補償は既にやっている。持続化給付金や雇用調整助成金、地方創生臨時交付金でかなりの部分をカバーできている。」とまで言っています。こんなに穴だらけの制度でいまだ持続化給付金の対象から外れてしまっている方がいるのにです。十分な補償があれば罰則を設ける必要もありません。しかしながらこれに反対するにも国会が開いていなければ届きにくいのです。みなさん、こちらの新しい署名にもご賛同ください。ここを押すと新しい署名のサイトに飛びます

とにかく国会が開かないと何も進まないのです。今ご賛同いただいている要件緩和の署名もグーグルフォームと合わせて5000筆を超えましたがまだまだ声が足りません。国会を開いて欲しいという声がこの状況を打開してくれる可能性があります。是非拡散してください。

給付金を受け取られた方もお願いいたします。加藤厚労大臣は、感染拡大が急増したら再び緊急事態宣言の可能性があると言及しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200804/k10012549981000.html 

西村大臣と同じく補償があるからこれ以上は対策を打たないとなったら、100万円だけで1年過ごせると思いますか?絶対無理ですよね。今から2度目以降の給付金も受け取れるように国会で審議する必要性があると思いませんか?引き続きご賛同と拡散をお願いいたします。

九州、東北の豪雨災害や医療現場への補償、これから来るであろう台風被害も考えるとやはり臨時国会は開くべきと考えます。4月-6月のGDPもこれから出てきます。おそらく、リーマンショックを超えるマイナスの数値がでます。今が本当に正念場です。今すぐ国会を開いて経済対策をしないと大変なことになります。その状況を変えるには皆さんの声が本当に必要です。皆さんの声が変えられるんです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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