
廣瀬です。
遅ればせながら、17日にようやく自民党さんに署名を提出いたしました。一度目の他党への署名提出から一か月。その間に政府の中で色々なことがあり、バタバタしていたのもあります。また、この署名をするきっかけとなった音楽関係のことも同時に聞いていただく運びとなり、自民党内の音楽文化振興議員連盟の懇談会にも出席してまいりました。この署名をされた中には音楽関係の方もいらっしゃるかと思いますので、少しご報告させていただきますと、文化庁の緊急支援パッケージに関する可能不可能な部分の指摘と、海外の補償制度について紹介し、困窮したら即生活保護ではなく、自分たちで稼げるように補助していくような制度が、生活保護制度の間にあると良いのではないかという提案をしました。(これは、音楽関係に限らず全国民に対応する根本的な部分だと思います)
この懇談会には文化庁だけでなく、財務省、厚労省、経産省(中小企業庁)の方たちも出席されていたため、中小企業庁の方に、持続化給付金について、改めていつ詳細発表になるのか、受付がいつになるのか確認させていただきました。と、いうのもツイッター上で不安の声がたくさん出ていたからです。
結果として、近々詳細発表、100%とは言えないが、ほぼほぼ6月中に受付開始との回答をいただきました。今まで何の発表もなくご不満もあるかと思います。しかしながら直接ご回答いただけたことは良かったと思っています。月曜日にも詳細がわかると良いのですが。
ここまでやってきて、すべての繋がっている政党に署名を提出し終えたため、詳細発表、受け付け開始を見届けた時点で、いったん署名は締め切りたいと思います。まだまだ、2回目が必要だったり、受付が始まってから色々なことが起きるかもしれませんが、1回目の署名としては見届けた時点で終わりにします。
皆様はまだ、足りないと思われるところもあるかと思いますが、今回の署名活動、私一人で行ってきました。色々な方の声を受け止め、動いてきましたがやはり限界もございます。中にはカンパと思ってこのキャンペーンの寄付もされた方もいらっしゃるかもしれませんが、その寄付も運営側に回っていて、私個人には何も入ってません。こういうこと書くとお金が欲しいのかと思う方もいるかと思うのですが。そうではないです。足りないところは皆さんで一緒に声を上げて欲しいということです。
先日ある与党議員さんの事務所にお伺いしたときに聞いたのは、みんなまだまだ声を上げてなさすぎる、ということでした。泣き寝入りもあるだろうし、サラリーマンの方が多く、事業者の方が少ないからというのもあるけど、まだまだ足りない。と仰ってました。民主主義の厳しさも感じました。でも諸外国は、特に先進国は子供の教育から行っていることで、自分の意見を持ち意思表示をしっかりしている。日本はそこが足らないのかもしれませんね。誰かが何とかしてくれるとか、受け身教育の弊害が出ているのかなとも思います。一人一人が意思を持ち、考え、できる範囲で行動をしたらきっともっと良い世の中になると思います。
色々思うこともあるかと思いますが、先ほど書いたように、詳細発表、受け付け開始した時点で一旦閉じます。ありがとうございました。