Apr 19, 2026

このたび、自立するほど負担が増える?しくみではなく、鉄道割引の「100kmの壁」を撤廃し、一人で移動できる社会へ!を目指した大改訂を行いました。

現在の鉄道の障害者割引は、「一人で乗るなら100km以上のみ割引、介助者がいれば距離問わず割引」という深刻な矛盾(制度のバグ)を抱えていることをご存じですか?

​通院や通勤といった日常の「短距離」には割引が効かず、

**「自立して一人で行動しようとするほど経済的負担が増す」**という、福祉の本来の目的に逆行する事態が起きています。

自立しても形だけ。

短時間勤務の給料では定期すら負担。

こんな方はいませんか?

 

私たちは、この時代遅れのルールをアップデートするため、国と鉄道事業者に以下の3つを求めます。

  • ​「100km制限」の撤廃:日常の単独移動を支援の対象に。
  • ICカード自動精算の義務化:DX化で窓口の負担と心理的ハードルをゼロに。
  • ​国による「減収補填」の創設:企業任せにせず、国の公的責任でバックアップを。

三セクからすべての鉄道へ。

101キロルールで終わらせず、その先へ。

障がい者すべての移動の自由を贅沢にしてはなりません。

当事者の就労や社会参加を促し、将来の福祉コストを下げる「社会への賢明な投資」です。

​一人で電車に乗ることが当たり前の権利となるよう、あなたの賛同とシェアをお願いします!

 

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